伊勢丹新宿店のブラジルウィークは6月1日(水)から
2016年 04月 23日
2014年のワールドカップ、そして今年、2016年はオリンピック・パラリンピックと、世界中が注目するビッグイベントが立て続けに開催されるブラジルへの注目度はここ数年来、高まりつつある。
日本でも2013年あたりから、さまざまな商業施設、イベント会場などでブラジルをテーマにした催事が開催されている。百貨店でも毎年恒例のようにブラジルを題材にした催事が開催されるようになった。
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2014年のワールドカップ、そして今年、2016年はオリンピック・パラリンピックと、世界中が注目するビッグイベントが立て続けに開催されるブラジルへの注目度はここ数年来、高まりつつある。
日本でも2013年あたりから、さまざまな商業施設、イベント会場などでブラジルをテーマにした催事が開催されている。百貨店でも毎年恒例のようにブラジルを題材にした催事が開催されるようになった。
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ブラジル人の中には、マンゴーと牛乳を一緒に食べると死ぬということを本気で信じている人が居るようです。これは、科学的には何の根拠もない作り話で、その由来はまだ奴隷制のあった時代まで遡ります。
当時、牛乳は非常に貴重な食物であり、農園主だけが飲める高価な飲み物でした。一方で、南国ブラジルでは、マンゴーはそこら中で手に入り、希少価値が無かったことから、奴隷たちも好んで食べていました。
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ペキ、ジャボチカバ、アカラジェ、マニソバ、生タピオカ…。ブラジル各地に伝わる料理や、産物を味わうことができるイベントが、日本で開催される。
主催するのは、静岡市内のレストラン4店舗。「日本にいながらブラジルライフ」をコンセプトに掲げて、ブラジルと日本をつなぐ活動を続けているコミュニティーファクトリーKIMOBIG BRASILがゲストシェフとして迎えられる。
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不況・政局不安の中であっても、楽しむことへの貪欲さを失わないのがブラジル人。いいもの・おいしいものを食べたい、という気持ちは、生産者を取り巻く環境も徐々に変えつつあるようだ。
TVグローボの番組「グローボ・ヘポルテル(レポーター)」が4月15日づけで伝えたところによると、2014年から現在(2016年4月)までの2年間で、オーガニック食材の生産者が約2倍に増えたという。
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ブラジル現地紙「オ・グローボ」(電子版)が4月15日づけで伝えたところによると、ブラジル食肉販売最大手BRF(旧ブラジルフーズ)が、オランダのエクリプス・ホールディング・コーペラティーフ社(以下「エクリプス」)株式を取得する交渉が完了したという。
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旅の本屋のまど(東京・西荻窪)では、4月22日(金)、ブラジルのアマゾン産クラフトビールの試飲販売と、「クラフトビールから見たブラジルの食の多様性」についてのトークイベントを開催する。
当日、試飲及び販売が行われるのはブラジル北部パラー州ベレンで作られている地ビール(クラフトビール、ブラジルではセルヴェージャ・アルテザナウ)「アマゾン・ビール」で、この春、日本に初上陸したフレイバーを含む全6種類。
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赤城乳業が、主力商品であるアイスキャンディーの「ガリガリ君」の値上げに際し、代表取締役会長をはじめ社員が並んで頭をさげて謝罪した広告が、ブラジルでも話題になっている。
グローボ系列の現地メディア「G1」(4月7日づけ)は、同社が25年ぶりに値上げをするにあたり、井上創太伸社長など重役や社員たちが消費者に対して謝罪する動画を製作、公開したことを報じた。
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一正蒲鉾は、スーパーフードのチアシードを手軽に食べられる「チアシード寒天」を発売した。
同じくスーパーフードとしておなじみ、ブラジル原産のアサイーを使った「チアシード寒天(アサイー)」、「チアシード寒天」、ライチを使った「チアシード寒天(ライチ)」を発売している。
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