
日本ですら地域によって風味の嗜好性が異なることから、20倍以上の国土を有するブラジルのそれが大きく異なることは必然と言えよう。具体例として、まずはブラジル人が大好きな炭酸飲料について触れたい。
中でも圧倒的な人気を誇るのがコーラで、炭酸飲料市場全体の約50%を占めている。しかし、嗜好性について語る上でより興味深いのは2番人気(炭酸市場の 15%前後を占めると見られる)のガラナ飲料である。
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今年(2015年)3月から州内15地域で行われてきた第3回サンパウロ州郷土料理フェスティバルがこの週末、11月7日(土)、8日(日)にフィナーレを迎える。
州内15地域の予選を勝ち抜いた約60種類の料理が、サンパウロ市内のヴィラ・ロボス公園に集結する。各品25レアル(約800円)以下の値段で提供される予定だ。
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グローボ系ニュースサイト「G1」が10月23日付で、ブラジルの消費者向け商品・サービス代金うち税金が占める割合(実効税率)を示すデータを発表した。
データは記事発表時点(2015年10月23日)のもので、ブラジル税務管理院(IBPT)が公表しているもの。代表的な商品・サービスの税率は下記のとおり。
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「メイトー」ブランドで知られる協同乳業は、果実や野菜のグローバル企業「Dole(ドール)」ブランド・ラインから発酵乳「アサイーミックス ヨーグルト」を発売した。
生乳を使用したコクのあるヨーグルトベースに、アサイーと、「Dole(ドール)」の看板商品でもあるバナナの甘味をプラスした。白桃の果肉の食感も楽しめる。無脂乳固形分8.2%、乳脂肪分1.0%、植物性脂肪分3.0%で内容量は150g。
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サンパウロ市中心部から約70キロのアチーバイア市では、同市では初めてのクラフトビールフェスティバル「第一回エスプレッソ・ビア・フェスト」が開かれるという。ブラジルの現地経済紙「ヴァロール・エコノミコ」が10月23日づけで伝えた。
11月20日~22日に行われるフェスティバルでは、サンパウロ州内に48、サンパウロ市内に11あるとされるクラフトビール醸造所のオリジナル商品や輸入品が並ぶ予定だ。
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ブラジルのサンパウロ市は、19世紀終盤以降世界中から移民を受け入れてきたコスモポリタン都市だ。中でもイタリア文化は食を中心に市民の生活に浸透している。
そんなサンパウロで10月24日(土)から「第4回イタリア郷土料理週間」が開催されていると「ヴォーグ・ブラジル」が伝えている。イベントは10月31日(土)まで。期間中はイタリア音楽のコンサート、映画上映会、ワークショップやコンテストなどのカルチャーイベントも行われる。
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ブラジルのアマゾン地方原産の果実アサイーはハワイでも人気が高いことから、ハワイをテーマにしたカフェでもメニューに並んでいるという。ファミリーマートが販売している、ハワイをテーマにしたカフェ「ホノルルコーヒー」とのコラボ商品シリーズからも、この秋、「アサイー&ココナッツミルク」が発売された。
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ファミリーマートはPB商品によるはっ酵乳「アサイー ヨーグルトボウル」を発売した。製造は同名商品を発売している日本ルナ。内容もほぼ同様と思われる。本体184円(税込198円)。
添付のシリアルや乾燥バナナチップはヨーグルトとは別の容器にが入っているため、食べるときにさくさくした食感が楽しめる。内容量は90g、そのうちアサイーピューレは1%となっている。
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