日清食品、ブラジルでの即席めん合併会社を連結子会社化へ。味の素は持ち分を譲渡
2015年 08月 27日
日清食品ホールディングが8月27日(木)、味の素とのブラジルにおける合弁会社である日清味の素アリメントスに関し、味の素が保有する対象会社持分の取得を目的とした持分譲渡契約の締結を決議したと発表した。
一方、味の素も同日、ブラジルにおける日清食品ホールディングスとの即席麺合弁会社の全持分を日清食品ホールディングスへ譲渡する契約を結んだと発表した。
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日清食品ホールディングが8月27日(木)、味の素とのブラジルにおける合弁会社である日清味の素アリメントスに関し、味の素が保有する対象会社持分の取得を目的とした持分譲渡契約の締結を決議したと発表した。
一方、味の素も同日、ブラジルにおける日清食品ホールディングスとの即席麺合弁会社の全持分を日清食品ホールディングスへ譲渡する契約を結んだと発表した。
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過去2回の連載(「ブラジル特報」)において、輸入に関する間接税制度が極めて複雑であることから生じる「ブラジルコスト」と呼ばれる高コスト構造を始めとした、ブラジル進出企業が遭遇するビジネス障壁の紹介とその対策としての特別関税制度の活用を紹介した。
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ブラジルの代表的なお酒カシャッサ(サトウキビを原料とした蒸留酒です)とライムで作られるカイピリーニャ。甘くてさっぱりとしたカイピリーニャは飲みやすくて、つい飲み過ぎてしまいます。
ブラジルに来たことがある人なら、一度はカイピリーニャを飲み過ぎて、後でクラクラになった経験がある人もいるのではないでしょうか。
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ブラジルは冬ですが、日本は猛暑だったそうで、冷えたビールがおいしかったのでは?
冷えたビールと言えば、ブラジル人は冷えたビールへのこだわりが世界一強い民族ではないかと思います。ブラジルでは、ビールは過冷却(液体が凝固しないで凝固点より低い温度まで冷却された状態)が良しとされているようです。
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(かつて南米大陸に入植した)ポルトガル人のネーミング・センスは、「単純すぎるだろ」とたまに突っ込みたくなることがありますが、今日紹介するフルーツの名前もその一つ。
世界一のパパイヤ生産国ブラジルにおいて、パパイヤは「Mamão(マモン、ママォン)」と呼ばれています。
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IBEVAR(ブラジル小売業経営者・消費市場研究所)が、国内の120社を含む2014年度ブラジル小売業ランキングを発表したと、現地メディア「エザミ」(8月13日づけ)が報じた。
ランキングの対象となった企業の、2014年度の収益の合計は4240億ヘアイス(レアル)だった。これは、ブラジル国内の消費額全体の30.6%にあたるという。
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8月11日(火)から16日(日)、サンパウロで第43回ワールド・スキルズ(国際技能競技大会、日本では技能五輪国際大会として知られる)開催された.ブラジルの全国工業職業訓練機関(SENAI)によると、62カ国・地域から約1200名が参加したという。
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8月11日(火)からサンパウロで第43回ワールド・スキルズ(国際技能競技大会)が開催された。同大会は日本では技能五輪国際大会として知られている。大会は16日(日)まで。
代表選手は、大会を主催するワールドスキルズ・インターナショナル(WSI)の加盟団体である中央職業能力開発協会により選定・決定される。日本の厚生労働省が広報した同協会の発表によると、日本からは今大会に40職種45名の日本代表選手が派遣されているとのこと。
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