ブラジルで6月の第一日曜日はワインの日
2015年 06月 7日
日本ではソムリエ協会が毎月20日をワインの日と定めてますが、こちらブラジルのワインの産地として知られるリオグランデ・ド・スール(リオグランジドスウ)州では、ただ今ワイン・フェステイバルが盛んです。
州の観光省とワイン協会が定めたワインの日は毎年6月の第一日曜日ということになってます。さっそくその様子を覗きに街に繰り出しました。
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日本ではソムリエ協会が毎月20日をワインの日と定めてますが、こちらブラジルのワインの産地として知られるリオグランデ・ド・スール(リオグランジドスウ)州では、ただ今ワイン・フェステイバルが盛んです。
州の観光省とワイン協会が定めたワインの日は毎年6月の第一日曜日ということになってます。さっそくその様子を覗きに街に繰り出しました。
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6月3日(水)、伊勢丹新宿店でブラジルウィーク「BRASIL FANTÁSTICO! 祝彩楽園 ブラジル」のオープニングレセプションが行われた。
レセプションにはアンドレ・コヘーア・ド・ラーゴ駐日ブラジル大使、ブラジル輸出投資振興庁(APEX)のアンドレ・マルコス・ファヴェーロ氏、ブラジルの国民的人気漫画家マウリシオ・ヂ・ソウザさん、ファッションからデザインまで幅広く活躍するデザイナーのJUM NAKAO(ジュン・ナカオ)さん、タレントのアマンダさん、そして三越伊勢丹ホールディングス大西洋・代表取締役社長らが参列した。
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ブラジルでは1980年代に、さまざまな教育機関がファッションに関する教育に取り組み、専門家の育成に力を入れ始め、以降、ブラジルのファッション業界からは続々と新しい才能を送り出し続けている。
若手デザイナーの一人ウィウソン・ハニエリによると、近年はデザイナーの資格や技術だけでなく、マーケティングや経営戦略などオールマイティな知識を持つデザイナーも増えてきているという。
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日本でもかなり知名度が上がってきたブラジル料理のシュラスコ(シュハスコ)。もともと肉の値段が高い日本では毎週シュラスコに通うわけにはいかないが、肉食大国ブラジルでも、頻繁にシュハスコが食べられなくなるかもしれない!?
TVグローボが6月5日、番組「ボンジーア・ブラジル」で伝えたところによると、ブラジルで過去12か月の間に牛肉の相場が20%以上上がっているとのことだ。
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6月3日(水)より伊勢丹新宿店にて、三越伊勢丹ホールディングスによるブラジルウィーク「BRASIL FANTÁSTICO! 祝彩楽園 ブラジル」が開幕。同日、オープニングレセプションが開催された。
2014年に開催された第一回ブラジルウィークと同様に、オープニングレセプションはサンバの打楽器隊ショウ・ジ・ボウラの賑やかなバツカーダで幕を開けた。
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スーパーフード・カンパニーのフルッタフルッタが、6月3日(水)から伊勢丹新宿店で開催されるブラジルウィーク「BRASIL FANTÁSTICO! 祝彩楽園ブラジル」にて、アマゾンフルーツのスムージーやアサイーボウルなどが楽しめる専門店を出店する。
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カプセルを機械にセットすれば手軽にエスプレッソ・コーヒーが楽しめるネスプレッソ。登場して数年が経つが、ブラジルでも手軽さとエンターテインメント性で人気を博している。
サンパウロなど大都市を中心に、街角のランショネッチ(軽食堂)でネスプレッソを見かけることは珍しくなくなった。
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「銀ブラ」の語源は「銀座でブラジルコーヒーを飲む」ことだとする俗説があるほど、日本のコーヒー文化形成にブラジルコーヒーが与えた影響は大きい。
しかし、今やブラジルは日本にとってだけでなく、世界にとって欠かせないコーヒー産地となっている。
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