疋田千里 ブラジル写真展「vida 街と街と街と」開催中
2015年 12月 20日
東京・江東区北砂にある砂町銀座商店街には、昭和の面影を残す路地のような通りに存在感たっぷりなお店がひしめいて、平日からいつも多くの人でにぎわっている。
そんな個性あふれる商店街で、ブラジルの街や人を中心とした疋田千里さんの写真展「vida 街と街と街と」が開催されている。
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東京・江東区北砂にある砂町銀座商店街には、昭和の面影を残す路地のような通りに存在感たっぷりなお店がひしめいて、平日からいつも多くの人でにぎわっている。
そんな個性あふれる商店街で、ブラジルの街や人を中心とした疋田千里さんの写真展「vida 街と街と街と」が開催されている。
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今年(2015年)の2月にでグローボ系列の経済誌「ペケーナス・エンプレーザス・イ・グランヂス・ネゴーシオス」(電子版)が伝えた、タトゥー消しクリームのニュースが、今、ブラジルのSNSで話題になっている。
ブラジル大都市のダウンタウンでは日本のネイルサロンのごとく、ごく当たり前のようにタトゥーを入れてくれる店を見かける。
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12月4日(金)からワタリウム美術館(東京・渋谷区)でスタートしたリナ・ボ・バルディの、日本で初となる大規模展覧会「リナ・ボ・バルディ展 ブラジルが最も愛した建築家」。
今回の展覧会では、リナ・ボ・バルディが生涯に手掛けた12の建物の中から代表的な4つの建物が紹介されている。
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日本ブラジル外交樹立120周年にあたる今年、2015年は、ブラジルの文化を紹介するさまざまな催しが日本で開催されている。7月~10月には、東京都現代美術館(江東区)で「オスカー・ニーマイヤー展 ブラジルの世界遺産をつくった男」が開催された。
12月4日(金)からはワタリウム美術館(渋谷区)で、やはりブラジルを代表する建築家のひとりリナ・ボ・バルディを紹介する展覧会「リナ・ボ・バルディ展 ブラジルが最も愛した建築家」が開催される。
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2014年に”児童文学のノーベル賞”とも呼ばれる国際アンデルセン賞の画家賞を受賞したブラジル人絵本作家ホジェル・メロが絵を手掛けた絵本「はね」の日本語版が、今年(2015年)、マイティブックより発売された。本書はホジェル・メロにとって初の日本語による絵本となる。
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青参道アートフェア実行委員会(アッシュ・ペー・フランスが運営)は、青山通りと表参道の裏通り” 青参道” を中心に「青参道アートフェア」を10月15日から開催している。
「青参道アートフェア」は同地域で毎年10月に開催しているイベントで、今年(2015年)で9回目となる。アートでストリートが賑わうこと、現代アーティストの作品を「購入する」楽しみを知ってもらうことを目的としたアートイベントとのこと。
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9月11日(金)~13日(日)に池袋・サンシャインシティで開催されている「フェスタ・ド・ブラジル2015」。
ワールドインポートマートビル4階の「ブラジルエキスポ」と「空のマルシェ」では、ステージで連日、音楽のパフォーマンスなどが繰り広げられるほか、ブラジルの雑貨や飲食店がずらりと並んでいる。
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リオデジャネイロでは、同市で現在開催中の第17回リオデジャネイロ国際ブックフェアに連動した文化プログラムの一環として、隣国アルゼンチンにオマージュをささげたふたつの企画展が開催されている。
ふたつの企画展が開催されているのは共にリオ市の旧市街区(セントロ)にある施設、アルゼンチンの文化庁の主催、在ブラジル・アルゼンチン大使館の後援によって行われている。
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