大晦日の聖シルヴェストリ国際マラソン、リオ五輪金メダリストが優勝
2017年 01月 1日
ブラジル、サンパウロ市の大晦日の風物詩ともなっている、市内約15㎞を走るサン・シルヴェストリ(聖シルヴェストリ)国際マラソンが2016年も12月31日に開催された。グローボ系列の現地メディア「エポカ・ネゴシオス」や主催者が伝えている。
この大会は、2016年1月14日、ジェラウド・アウキミン知事によってサンパウロ州の無形文化財に指定されている(法律番号16.112/16)。
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ブラジル、サンパウロ市の大晦日の風物詩ともなっている、市内約15㎞を走るサン・シルヴェストリ(聖シルヴェストリ)国際マラソンが2016年も12月31日に開催された。グローボ系列の現地メディア「エポカ・ネゴシオス」や主催者が伝えている。
この大会は、2016年1月14日、ジェラウド・アウキミン知事によってサンパウロ州の無形文化財に指定されている(法律番号16.112/16)。
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アフリカにルーツを持つ原始宗教カンドンブレーやウンバンダの神さまの一人、水を司る女神イエマンジャーに祈りを捧げる祭りが12月29日(木)、ブラジル、リオデジャネイロ市北部(ゾナノルチ)のマドゥレイラ地区と南部(ゾナスウ)のコパカバーナ海岸で行われた。グローボ系の現地メディア「エクストラ」や「msn」などが伝えている。
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チアギーニョ、ルカス・ルッコ、チンバラーダ、マテウス・イ・カウアン、オロドゥン、アラヴォンテ、DJアロッキ、アマンダ・サンチアーゴ、アヴェニーダ・セッチ、そしてアニッタ…。
これは、(バイーア州)サウヴァドール市のヘヴェイリョン(年越しイベント)を盛り上げる錚々たる顔ぶれの一部だ。年末年始のイベントは12月28日にスタートしており、2017年1月1日まで、コメルシオ地区のヴィスコンジ・ジ・カイル広場(イベント期間中はダニエラ・メルクリ・サーキットと呼ばれる)で開催される。
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リオデジャネイロ市のゾナスウ(南部)にあるコパカバーナ海岸で行われるヘヴェイリョン(カウントダウンイベント)は、国内最大のヘヴェイリョンとして知られており、2015年から2016年にかけてのイベントには世界中から約200万人の観衆が集まったという。
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クリスマスまであと1週間。ブラジルでも町のあちこちでクリスマスツリーやサンタクロースなどがお目見えし、にぎやかさがピークを迎えようとしている。
そんな中、パラナ州の、とあるクリスマス企画が物議を醸しているという。
TVグローボ系列のテレビ局、RPCが12月17日(土)に伝えたところによると、パラナ州ポンタ・グロッサ市に期間限定で設置された「サンタの家」が、視覚障害用の誘導ブロックを塞いでしまっているという。
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日本フレスコボール協会は、2017年12月にブラジルで開催される国内最高峰のフレスコボール大会「カンピオナート・ブラジレイロ・ヂ・フレスコボール・エタッパ・コパカバーナ2017」に日本代表選手(ペア)を派遣することを目的とした日本国内でのプロジェクトを発足させることを12月12日(月)、発表した。
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日本と季節が正反対のブラジル、海沿いの町では、夏のビーチでにぎやかに年を越す。
リオデジャネイロもその一つで、ビーチでの音楽ショーや花火による集客は毎年何十万人とも言われる。その数は公共の交通機関が想定している数をはるかに超えている。
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マルセル・カミュ監督の映画「黒いオルフェ」(1959年)の原案としても知られる、ヴィニシウス・ヂ・モライスの戯曲「オルフェウ・ダ・コンセイサォン」の邦訳書が、文学者・福嶋伸洋氏の訳で刊行された。
ギリシア神話の中の”オルフェウスの冥府下り”のエピソードを、リオデジャネイロのファヴェーラを舞台に置き換えて書かれた物語「オルフェウ・ダ・コンセイサォン」。
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