
今年(2017年)に入りブラジル・リオデジャネイロでは、「アレーナ・バンコ・オリジナウ」というカルチャーイベントが連日のように開催され、カリオカの夏を盛り上げている。
同イベントは1月6日から2月5日までの1ヶ月間に渡って行われるもので、リオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピックに向けて再開発された港湾地区にある第3倉庫を貸し切り、 音楽ライブや講演会、演劇やスタンドアップコメディなど様々なアトラクションが催される予定だ。
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J-WAVE開局以来の長寿番組、放送28周年を迎えた「NIPPON EXPRESS SAÚDE! SAUDADE…(サウージ!サウダージ)」(毎週日曜17:00~17:54放送/ナヴィゲーター:滝川クリステル)がプロデュースする、毎年恒例のイベント「サウージ!サウダージ..カルナヴァル2017」が2017年も開催される。
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リオの一大イベントといえば、世界中でも有名な「リオのカーニバル(カルナヴァウ)」。
2017年は、2月24日(金)と25日(土)にグルーポAと呼ばれる2部チーム、2月26日(日)と27日(月)にグルーポ・エスペシアウと呼ばれる上位チームのヂスフィーリ(パレード)が行われ、3月4日(土)に、優勝チームによるヂスフィーリを予定している。
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地球の反対側ブラジルは夏まっさかり。バイーア州サウヴァドール市では、旧市街区(セントロ)を中心に繰り広げられているさまざまなコンサートなどイヴェントが、地元の人々や観光客を楽しませている様子を同市が広報している。
イベントの種類も多岐にわたり、バイーアの人々によく知られた顔ぶれによるコンサートもあれば、新味のショーもあるという。
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ブラジル最大のヘヴェイリョン(大晦日の年越しイベント)は、リオデジャネイロのコパカバーナで行われるイベントだ。
2016年末から2017年の新年にかけて行われたヘヴェイリョンは花火の時間が短縮され、コンサートが開催される会場も一か所のみだったが、リオデジャネイロ市観光公社(Riotur)によると約200万人の人々が祭りを楽しんだという。現地メディア「オ・グローボ」が伝えている。
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レゴを使って製作された立体オブジェの展覧会「アート・オブ・ザ・ブリック(ブロックの芸術)」が、ブラジル、リオデジャネイロの国立歴史博物館(MHN)で開催されている。
展覧会では、多くの人が子どものころに手にしたことがあるレゴを使った独創性に富んだ巨大な作品群が展示されている。子どものためのおもちゃとして有名なレゴが大人にも十分楽しめることを提示して、カリオカ(リオっ子)や観光客の話題を集めている。グローボ系列の現地メディア「G1」が伝えている。
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サンパウロ市で毎年12月31日に開催される聖シルヴェストリ国際マラソン。2016年も92回目となる大会が開催された。
2016年大会の競技部門では男女共にアフリカ勢が上位を占め、圧倒的な強さを見せた。一方、一般部門では思い思いのコスプレで参加するランナーもいて、健康的で楽しい年の瀬を過ごした。現地メディア「グローボ・エスポルチ」などが伝えている。
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ブラジル、サンパウロ市の大晦日の風物詩ともなっている、市内約15㎞を走るサン・シルヴェストリ(聖シルヴェストリ)国際マラソンが2016年も12月31日に開催された。グローボ系列の現地メディア「エポカ・ネゴシオス」や主催者が伝えている。
この大会は、2016年1月14日、ジェラウド・アウキミン知事によってサンパウロ州の無形文化財に指定されている(法律番号16.112/16)。
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