7月7日は世界チョコレートデー。ブラジルではチョコレート消費が拡大傾向
2026年 07月 7日
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ブラジルのカカオ輸出は、2025年に5万3,500トンで6億310万米ドルを記録した(写真:Agência Brasil/Tomaz Silva)
チョコレートは、何十年にもわたりブラジルの家庭に根付いてきた。ブラジルは重要な市場であり、カカオ生産者から製粉産業、そしてチョコレート産業に至るまで、生産チェーン全体が国内に揃う世界でも数少ない国の一つである。
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ブラジルのカカオ輸出は、2025年に5万3,500トンで6億310万米ドルを記録した(写真:Agência Brasil/Tomaz Silva)
チョコレートは、何十年にもわたりブラジルの家庭に根付いてきた。ブラジルは重要な市場であり、カカオ生産者から製粉産業、そしてチョコレート産業に至るまで、生産チェーン全体が国内に揃う世界でも数少ない国の一つである。
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O Projeto de Lei PL 1769/2019, que redefine as categorias de produtos derivados do cacau, estabelece novos teores mínimos de cacau para chocolates e torna obrigatória a declaração do percentual de cacau na parte frontal dos rótulos, teve sua versão final elaborada em 1º de abril e foi encaminhado ao Senado no mesmo dia.
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ブラジルのBean to barチョコレート製品(撮影/麻生雅人)
カカオ由来製品の定義、チョコレートの最低カカオ含有率、ラベル前面へのカカオ含有率表示の義務化などを再定義した法案「PL 1769/2019」は、4月1日付で上院送付のための最終版文書が作成され、同日中に上院へ送付された。
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熱帯アマゾン森林地域の事業者たちがコンブ島をめぐる観光ルートを創設した(画像提供/Macio Ferreira/Divulgacão Rota Combu)
11月にベレン市で開催される第30回国連気候変動枠組条約締約国会議(COP30)を前にしてパラー州への観光客の関心が高まる中、熱帯アマゾン森林地域の事業者たちがコンブ島をめぐる観光ルートを創設した。
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ブラジルの主なカカオ生産・加工産地のひとつであるバイーア州は、輸出額と輸出量の両方で大幅な増加を記録したと、ブラジル・アグリビジネス・システム(SBA)のメディア「カナウ・ド・ボイ」(1月22日付)が伝えた。
2024年の同州のカカオ輸出額は4億3,400万ドルに達し、2023年に記録された1億9,800万ドルと比較して119%の増加となった。
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パリ発のチョコレートの祭典サロン・デュ・ショコラ。1995年にフランス・パリで始まったこのイベントは、本場パリでは毎年10月下旬~11月上旬に開催されているほか、現在11か国以上で開催されている。
新春イベントとしてすっかりおなじみとなった伊勢丹新宿店で開催される「サロン・デュ・ショコラ2025」が、1月15日(水)、同店で開幕した。
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東京チョコレートサロン2024会場の様子(撮影/麻生雅人)
今日(9月21日(土))から、東京チョコレートサロン2024が開幕した。9月22日(日)まで渋谷ヒカリエにて開催される。
東京チョコレートサロンは、国内外の様々なチョコレートに出会い、体験できる、チョコレートファンのためのイベント。
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「東京チョコレーとサロン」2023年の会場(画像提供/TCS事務局)
日本国内や海外の様々なチョコレートを発見・体験することのできる、すべてのチョコレートファンのためのイベント「東京チョコレートサロン」が9月21日(土)、22日(日)に開催される。
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