ブラジル、3大会ぶりにベスト8の壁を破るも、痛すぎるネイマールの離脱!
2014年 07月 6日
日本時間のこの週末、7月5日までに準々決勝4試合が行われ、4強が出揃った。
ブラジル、ドイツ、オランダ、アルゼンチンという顔ぶれで、結果だけ見ると大方の予想通りビッグチームが順当に勝ち上がった感じはする。
5日(土)、早朝5時からはブラジル対コロンビアだった。夜中の3時、ドイツ対フランス戦の後どうしようかと思ったが、寝室のベッドに移り2時間弱の睡眠をとることにした。
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日本時間のこの週末、7月5日までに準々決勝4試合が行われ、4強が出揃った。
ブラジル、ドイツ、オランダ、アルゼンチンという顔ぶれで、結果だけ見ると大方の予想通りビッグチームが順当に勝ち上がった感じはする。
5日(土)、早朝5時からはブラジル対コロンビアだった。夜中の3時、ドイツ対フランス戦の後どうしようかと思ったが、寝室のベッドに移り2時間弱の睡眠をとることにした。
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JPTV(IPC)がシーズン前、Jリーグでプレイするブラジル人選手にワールドカップブラジル大会の4強予想を聞き取り調査した。
ブラジル、ドイツ、アルゼンチン、オランダと4強が出そろった今、改めてその結果を眺めてみよう。
各選手の予想は下記の通り。ブラジル人選手への質問だけに、ほとんどがブラジルなのは仕方がないとして、それでも結構、核心に迫っていた人もいたようだ。
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7月5日(土)未明、椎骨を骨折したネイマールを乗せた救急車と他のブラジル代表選手は、テレゾーポリスにある合宿所グランジャ・コマリーに帰還した。現地メディア(「グローボ・エスポルチ」7月5日づけ)が報じている。
4日(金)、コロンビアへの勝利に沸いた数時間後、ネイマールの第3腰椎の骨折と大会からの離脱が確認され、ブラジル代表やサポーターは悲しみに包まれた。
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7月4日(金)、フォルタレーザのカステラォンで行われたブラジル対コロンビア戦でネイマールが負傷。残り試合への出場は絶望的になったと現地メディア(「オ・グローボ」7月4日づけ、電子版)が伝えている。
後半終了も近い41分頃、ネイマールとコロンビアのファン・スニガが接触。ファン・スニガの膝がネイマールの背中に思いっきり当たった模様で、ネイマールは起き上がることができず担架で運ばれた。「オ・グローボ」は“暴力的な膝のアタック”と記している。
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1-0でブラジルのリードで折り返したブラジル対コロンビア戦。ブラジルのゴール前でコロンビアとブラジルがもみ合う中、ブラジルのゴールにボールが押し込まれあわや同点かと思いきや、コロンビアの得点にはならず。
その後、フリーキックでダヴィ・ルイスが直接ゴール。ブラジル人サポーターからは思わず「キ・リンド(ビューティフル!)」という感嘆の声が上がった。
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セアラー州フォルタレーザのカステラォン・スタジアムで行われているブラジル対コロンビア戦。先制点は前半7分ころにブラジルのキャプテン、チアゴ・シウバが奪った。
1-0でブラジル優勢で前半を折り返した。
(文/麻生雅人、写真/Getty Images)
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ブラジル対コロンビア戦は監督の戦いでもある。2014年W杯タイトルをかけてフェリパォン(65歳)とぺケルマン(64歳)がぶつかり合っている。
フェリパォンは12年前に1度優勝の味を味わっている。W杯戦績は2002年にブラジルを指揮し、優勝。2006年ドイツ大会ではポルトガルを指揮し準決勝でフランスに敗れたが、その試合までは12試合負けなしだった。
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ブラジルから帰国して早1週間が過ぎた。
しかしながら私の時差ボケはなかなか解消されない。そういった意味でもつらい1週間だったのだが、この日本に帰国してからの1週間は、1次リーグの最終戦が行われ、決勝トーナメント進出の16か国が決まった。
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