ギネスブック公認の“世界一巨大なサンタクロース人形”「ノエウザォン」、今年もサンパウロに設置される
2014年 11月 8日
サンパウロ市北部ヴィラ・ギリェルミのショッピングセンター「ショッピング・ノルチ」では、11月8日(土)からクリスマスセールがスタート。
セールに合わせて、世界一巨大なサンタクロース人形が、同ショッピングセンターの近くを流れるチエテ川沿いの大通り(マージナル・チエテ)沿いにお目見えした。現地メディア(「ヴェージャ」など)が伝えている。
続きを読む
サンパウロ市北部ヴィラ・ギリェルミのショッピングセンター「ショッピング・ノルチ」では、11月8日(土)からクリスマスセールがスタート。
セールに合わせて、世界一巨大なサンタクロース人形が、同ショッピングセンターの近くを流れるチエテ川沿いの大通り(マージナル・チエテ)沿いにお目見えした。現地メディア(「ヴェージャ」など)が伝えている。
続きを読む
伯国(ブラジル)クレジット保護サービス(SPCブラジル)と全国商店経営者連合(CNDL)の調査によると、クリスマスの買い物は控えめに、と考えている人が増えたが、その一方、プレゼントの額の平均は昨年より上昇したと5日付エスタード紙が報じた。
クリスマスの買い物で使う金額を減らしたいという人は、昨年の13%から33%に増えた。金額を増やすつもりの人と同じ位と考える人は27%と40%で、各々、昨年の41%と46%より減った。
続きを読む
かつてお好み焼き専門店といえば、聖(サンパウロ)市エステダンテ街の「道頓堀」が有名だったが、閉店して久しい。
そこへデカセギ帰りの簗瀬マルセロさん(40、二世)が先月(10月)8日、新たに「焼き屋」をオープンした。
同店主はデカセギ時代に味わった本場の味を当地で再現しようと奮闘中だ。伝統的で高価な寿司、刺身、天ぷら以外の日本料理、いわゆる大衆料理をデカセギ経験者が当地に導入する流れが定着しつつあるようだ。
続きを読む
コリンチャンスとパルメイラス。四つあるサンパウロ州メジャーチームの中でも特に歴史的に仲の悪い両チームだ。
この両チームのグッズショップのオーナーが手をたずさえてサッカーから暴力を取り除こうとして始めたあるキャンペーンが反響を呼んでいる。
続きを読む
「ペルー、そして地元の日系文化をブラジルに伝えたい」。
そう意気込むのは、聖市在住の日系ペルー人三世、橘谷(きつたに)ロシオさん(42)。1年前に渡伯したホルヘ・ルイス・ピミンチューモ・ビジャロボスさん(26)と、半年前にペルー料理の仕出しサービス「George Villalobos」を立ち上げ、料理イベントの企画のほか料理教室も実施する。
続きを読む
ブラジル初の讃岐うどん専門店「メウ・ゴハン(Meu Gohan)」が、9月14日、サンパウロ市ヴィラ・クレメンチーノ区にオープンした。
麺は手打ち、スープ原料は全て日本から取り寄せというこだわりだ。
店長の水本良夫さん(33、三世)は「ゆくゆくはラーメンなどメニューも増やす計画。日本の味を出して行きたい」と意気込んでいる。
続きを読む
アメリカ合衆国のシカゴで1949年に創業した老舗ポップコーン・ブランド「ギャレット ポップコーン ショップス」。
同ブランドのポップコーンは契約農家が栽培する大粒のトウモロコシを、ノンオイルではじけさせたもので、軽やかな食感も人気の秘訣となっているようだ。
続きを読む
9月27日(土)、グレミオ・フチボウ・ポルト・アレグレンシの本拠地としても知られるポルトアレグリ市(リオグランジドスウ州)に、グレミオの公式ハンバーガーショップ「ハンブルゲリア1903」がオープンした。現地メディア(「グローボ・エスポルチ」同日づけ)が伝えている。
続きを読む