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JICAはオンライン講演「平和大通りに咲く赤い花-被爆80年、『亜国日報』から読み解く広島とアルゼンチンの絆-」を開催する(画像提供:JICA横浜・海外移住資料館)
JICA横浜・海外移住資料館は、「第六回 JICA海外移住『論文』および『エッセイ・評論』受賞作品」の「エッセイ・評論」部門で最優秀賞を受賞した、ブエノスアイレス市立外国語大学フアン・ラモン・フェルナンデス校レングアスビバスの教師である相川知子氏の講演をオンラインで開催する。
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写真は2023年9月16日、第13回サステナブル・フェスティバル。アウグスタ公園にて、ワス・コカウ族による先住民舞踊「トレー」が披露された(写真/Rovena Rosa/Agência Brasil)
11月にベレンで開催される第30回国連気候変動枠組条約締約国会議(COP30)の開催年である2025年、イベント「サステナブル・フェスティバル(Virada Sustentável/ヴィラーダ・スステンターヴェウ)」は、サンパウロにて、無料かつ分散型のプログラムを通じて15年の歴史を祝う。
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5月28日、リオデジャネイロ市。第3回アフロディアスポラ国際研究会議で講演を行った作家ネイ・ロペス(写真/Tomaz Silva//Agência Brasil)
会場に最初に入場したのは、白い衣装に身を包んだ黒人男性たちだった。年配の人から若者まで、皆、ケピ(フランスの軍帽)のような白い帽子のようなもので頭部を覆っていた。
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ジョー・ヒラタ、自身のCDとともに(画像提供/アンジェロ・イシ)
武蔵大学ジェンダー・ダイバーシティ研究会は10月8日(火)、ブラジルから来日する日系移民歌手ジョー・ヒラタを迎えて講演会を開催する。
ブラジル南部パラナ州マリンガ市出身の日系3世のジョー・ヒラタは、8歳から歌いはじめ、アマチュア歌手としてブラジル国内や日本で数々のコンクールに出場して、着実に夢に向かって活動していた。
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ヤノマミ族のリーダー、ダビ・コペナワ(画像提供/一般社団法人KYOTOGRAPHIE)
KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2024のプログラムでは、長年ヤノマミ族の写真を撮り続けている写真家でもあり、「Comissão Pró-Yanomami 」をヤノマミ族のダビ・コペナワと共同で設立した活動家クラウジア・アンドゥジャールの作品展「ヤノマミ ダビ・コペナワとヤノマミ族のアーティスト」が行われる。
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(画像提供/JICA横浜海外移住資料館)
JICA横浜海外移住資料館では11月10日(金)、オンラインセミナー「中南米ニッケイ・コミュニティの教育には魅力がいっぱい! ―ブラジル日系日本語学校を事例にして―」を開催する。
日本から中南米に渡った日本人たちは、子どもたちの教育を重要だと考え、移住先に日本語学校を作り、運営した。しかし、時代の変化と共に、日本語学校の役割も変化しつつあるという。
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アロマセラピーをはじめとする自然療法に関する情報を発信しているAromatheriが、7月26日(水)、セミナー「ブラジルの薬草文化に学ぶSDGsな生活」をオンラインで開催する。
講師は、薬剤師でありブラジルハーブ研究家の長田順子氏(Brazilian herb SABIA主宰)。
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日本人の海外移住の歴史や各国の日系社会をテーマにしたオンライン講演会を開催しているJICA横浜海外移住資料館は、10月28日(金)、日系ブラジル人初の落語家、らむ音(らむね)さんによる講演会を開催する。
日本で生まれ育った日系三世のらむ音さんは、家庭ではポルトガル語が中心だったため、5歳まで日本語があまり話せなかったという。
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