グラチャンバレー、女子はブラジルが金メダル、日本は銅
2013年 11月 17日5試合目は日本との対戦。第一セットは日本優勢でスタートしたが19点目でブラジルが逆転。その後は手に汗握るシーソーゲームが続き27-27と拮抗したが、日本の石井のバックアタックが惜しくもアウトとなり、ブラジルが29-27で第一セットをモノにした。
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今週15日、トレーニングセンターで行われた記者会見で、コリンチャンスの会長マリオ・ゴビはチチ監督の契約を更新しない事を正式に発表したと「エスタダォン」(電子版)が伝えた。
現監督は約3年間チームを指揮し、今年の12月31日で契約が満了となる。
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11月16日(土)に開催されたグラチャンバレー第4戦目、女子バレーセレソンブラジレイラはロシアも撃破。無敗の進撃をつづけている。スコアは3-1 (18/25, 25/18, 25/22 ,25/19)。試合時間は1時間51分だった
Fernanda Garay フェルナンダ・ガライが17ポントス、Fabiana ファビアーナが14ポントスを叩きだした。
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今も語り継がれる1970年のFIFAワールドカップ・メキシコ大会は、ブラジルが3度目の優勝を飾り、“フッチボウ・アルチ”を見せつけた伝説的な大会だ。
アフロヘアがキマっていたジャイルジーニョは、あらゆる世代のブラジルのセレソンの中でもベストチームだったと伝えられる最高のチームによる同大会で、初戦から決勝戦までの全試合でゴールを決めた偉業でも知られている。圧倒的なパワーとスピードを誇ったジャイルジーニョは「furacão フラカォン」(ハリケーン)と呼ばれた。
続きを読む11月15日(金)に開催されたグラチャンバレー第3戦目、女子バレーセレソンブラジレイラはドミニカ共和国と対戦。3-1 (25/20, 25/15, 22/25 ,25/19) でドミニカ共和国を下した。試合時間は1時間45分。
シェイラが大爆発で20ポントス、ナタリアとフェ・ガライがそれぞれ13ポントスを放った。
続きを読む女子バレー、セレソンブラジレイラの勢いが止まらない。名古屋・日本ガイシホールで開催中のワールドグランドチャンピオンズカップ、タイと対戦した2日目も、 3-0 (25/18, 25/17, 25/17)でブラジルがストレート勝ちを果たした。試合時間は1時間16分。
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12月6日(金)、2014年ブラジル・ワールドカップの1次リーグ組み合わせ抽選会が行われるバイーア州のCosta do Sauípe サウイッピ海岸は、首都サルバドールから約76kmの郊外にあるリゾート地。海岸線には26のビーチがある。
抽選会には13000名のゲストが招かれ、会の模様は193ヶ国で放映される予定だという。「フォーリャ」、「UOL」(共に電子版)などが伝えている。ビーチに作られる特設ステージでは、ラッパーのエミシーダ(写真)と、アフロヘギのブロコ、オロドゥン、歌手のマルガレッチ・メネーゼスが出演する。
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ブラジルで、同一クラブを通してプレイし続けた試合数が最も多いのは王様ペレ。彼はサントスで1,116試合に出場し、合計で1,091ゴールを決めている。
しかし、長年にわたり破られなかった王様の記録が更新される可能性が出てきた。サンパウロFCのGK Rogério Ceni ロジェリオ・セニが水曜と日曜の2試合に出場をすれば、ペレの記録と並ぶことになる。
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