パトがサンパウロでのデビュー戦に出場
2014年 03月 13日
移籍から約1ヶ月。アレシャンドレ・パトが3月12日(水)にサンパウロでデビュー戦に出場したことを13日(木)付け「グローボ・エスポルチ」が伝えた。
移籍前、パトはコリンチャンスでサンパウロ州選手権に出場していたため、レギュレーション規定により、州選手権で戦うことができなかった。
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移籍から約1ヶ月。アレシャンドレ・パトが3月12日(水)にサンパウロでデビュー戦に出場したことを13日(木)付け「グローボ・エスポルチ」が伝えた。
移籍前、パトはコリンチャンスでサンパウロ州選手権に出場していたため、レギュレーション規定により、州選手権で戦うことができなかった。
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3月12日(水)から始まったワールドカップブラジル大会の4次発売(第2フェーズの2回目)の販売。
先着順で申し込みが受けつけられた今回の販売は、約5時間で20万3300枚が販売されたとFIFAが発表した。
購入が多かった上位5ヶ国は、ブラジル (143.085)、アメリカ合衆国(16.059)、オーストラリア(5.357)、コロンビア(4.574)、アルゼンチン(3.800)だった。
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最近、サッカーの試合で人種差別を示す行為が相次いでいるブラジル。
これを受けてCBFは、人種差別への反対を表明するエンブレムを発表したと3月10日日(月)付けエスタダォンが報じた。
エンブレムはユニフォームに取り付けられる形で、「私たちは皆同じだ」と記されている。エンブレムは3月12日から始まる予定のコパ・ド・ブラジルの期間中、審判のユニフォームに着けられる予定。
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6日に行われたサッカーのサンパウロ州選手権サントス対モジ・ミリン戦で、モジ・ミリン応援団が人種差別的な行動をとり、同州サッカー連盟(FPF)のスポーツ裁判所が7日にモジ・ミリンのホームスタジアムであるロミウド・フェレイラの使用を禁じた。
スポーツ裁判所が問題としたのは、5対2の大差でサントスが快勝した試合で、サントスのアロウカ選手が見事なシュートを決めた後、モジ・ミリンの応援団が同選手を「サル(マカッコ)」と野次った事だ。
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2012年以来、コリンチャンスに12試合勝利していなかったサンパウロが、3月9日(日)に行われた州選手権で劇的な逆転勝利を披露し試合を制した。
この試合、スコアは3×2だったけれども、珍しいことに、試合の全ゴール決めたのはサンパウロだ。
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3月5日(水)に行われたブラジル対南アフリカの親善試合を観戦した方の中には、少々混乱した人もいたのでは?
何故なら、ブラジル代表は前半はいつものカナリア色のユニフォームで戦っていたのに、後半に入るとブルーのユニフォームで入場、前半とは異なるユニフォームで戦ったからだ。
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「トモダチなら、アッタリマエ!」。義父が代表を務める農業技術関連会社のオフィスに現れたアルシンド・サルトリ(46)は、90年代前半に一世を風靡した日本のかつらメーカー、アデランスのCMでの名物フレーズと共に、温かく記者を迎え入れてくれた。
ブラジル時代にフラメンゴで共にプレーしたジーコに誘われ、Jリーグが開幕した93年に鹿島アントラーズに入団した。リーグ戦通算130試合80得点という確かな実力に加え、特徴的な“河童あたま”に陽気な性格は、多くのサッカーファンに愛された。
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1994年からブラジルのスポーツ応援団長として活躍しているカリオカのRoberto Sant’ana ホベルト(ロベルト)・サンタナ(一部、日本でロベルタ・サンタナと記されたこともある)。あだ名の“Bola Sete ボーラ・セッチ”でも知られている。
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