【ブラジル】ダム決壊被災地の11自治体に1億3,190万レアルを拠出
2026年 02月 13日
2015年11月5日、サマルコ社が管理する鉱山廃水ダムが決壊し、ミナスジェライス州マリアナ市などが甚大な被害を受けたほか、汚染泥土はミナス州東部とエスピリットサント州の数十の町に到達した(写真/ Antonio Cruz/Agência Brasil)
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2015年11月5日、サマルコ社が管理する鉱山廃水ダムが決壊し、ミナスジェライス州マリアナ市などが甚大な被害を受けたほか、汚染泥土はミナス州東部とエスピリットサント州の数十の町に到達した(写真/ Antonio Cruz/Agência Brasil)
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2月3日、サン・ジョゼー・ダ・タペラ市(アラゴアス)。州道AL-220でバスが横転、15名が死亡した(写真/Divulgação/Governo de Alagoas)
アラゴアス州内陸部のサン・ジョゼー・ダ・タペラ市で2月3日(火)の朝、約60人の巡礼者を乗せたバスが横転し、15人が死亡した。
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1月30日(金)、サンパウロ市。サンパウロ州がん研究所(Icesp)で火災が発生したため、患者8名が心臓研究所(InCor、写真)と中央研究所(ICHC)に避難のため搬送された(写真/Paulo Pinto/Agência Brasil)
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1月10日、竜巻の被害にあったパラナ州サン・ジョゼー・ドス・ピニャイス市(写真/imepar/Divulgação)
パラナ州クリチーバ都市圏に位置するサン・ジョゼー・ドス・ピニャイス市は、1月10日(土)夕方の初めに竜巻に襲われ、複数の住宅の屋根が吹き飛ばされたほか、倒木や停電が発生した。パラナ州気象・環境監視システム(Simepar)の評価によれば、風速は時速180キロに達しており、この現象は藤田スケール(最大5)でF2に分類されるという。
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1月2日、サンパウロ市内を強風が襲いイビラプエラ公園で樹木が倒れた。写真はイビラプエラ公園(写真/Paulo Pinto/Agência Brasil)
サンパウロ市のイビラプエラ公園で、大型の樹木が来園者の上に倒れ、3人が負傷した。
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サンパウロ州ホテル・レストラン・バー連盟(Fhoresp)は停電の影響を受けた店舗が5,000に上ると試算(写真/Rovena Rosa/Agência Brasil)
サンパウロ州ホテル・レストラン・バー連盟(Fhoresp)の推計によると、サンパウロで発生した大停電により、飲食・宿泊業界の損失は最大で1億レアルに達する見込みだ。
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12月10日、サンパウロ市ヴィラ・マリアーナ地区パウラ・ネイ通り。倒木が自動車の上に落下した(写真/Paulo Pinto/Agencia Brasil)
12月15日(月)朝の時点で、サンパウロ市および大都市圏では依然としてエネウ社の契約者3万28世帯が停電状態にある。これは、10日(水)に到来した強風によるもので、復旧作業は長期化している。
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サイクロン襲来から4日たった12月14日(日)現在でサンパウロ大都市圏では6万6千戸以上が停電したままになっている(写真/Paulo Pinto/Agência Brasil)
サンパウロ大都市圏では、12月14日(日)現在、温帯性低気(エクストラトロピカル・サイクロン)の到来による強風から4日が経過したにもかかわらず、依然として6万6千戸以上が停電している。
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