ブラジル、2015年1月15日で軍事独裁政権終焉から30年
2015年 01月 15日
(2015年)1月15日で、ブラジルが21年続いた軍事政権を終え、民主政治に復帰して30年が経過した。
15日付「フォーリャ」紙が、30年前の1985年1月15日にどのような形で民主政治が復活したかを報じている。
軍事政権終焉の兆しは1982年の統一選の時からあった。
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(2015年)1月15日で、ブラジルが21年続いた軍事政権を終え、民主政治に復帰して30年が経過した。
15日付「フォーリャ」紙が、30年前の1985年1月15日にどのような形で民主政治が復活したかを報じている。
軍事政権終焉の兆しは1982年の統一選の時からあった。
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身体の不自由なの人権擁護活動を行うノーヴォ・セール協会が実行する「”すべての人にビーチを”プログラム」が今夏も始動した。「G1」やグローボ傘下のサーフィン情報メディア「ヒッコ・サーフ」が伝えている。
今年の活動は、12月20日(土)、バーハ・ダ・チジュッカとコパカバーナでスタートした。同プログラムを通じて、物理的にビーチライフから遠ざかっていた身体の不自由な人々が、車椅子に代わるビーチチェアで日光浴を楽しんだり、海水浴を体験した。
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(12月)9日にジャイール・ボウソナロ(ボルソナロ)下院議員(進歩党・PP)が議会の席でマリア・ド・ロザリオ(ホザーリオ)下議に行った「あなたはレイプするほどの価値のない女だ」という発言。
この発言は、下院の倫理委員が懲戒処分をめぐる話し合いを求める事態にまで発展しているが、この話は思わぬところにも飛び火した。
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サンパウロ大学(USP)医学部付属クリニカス病院の外傷・整形外科研究所が12月8日(月)、サンタクロースの訪問を受けた。
親愛なるサンタはトナカイではなく、バットマンが運転するバットモービルに乗って病院に現われた。サンパウロ州政府の「ポータウ・ド・ゴヴェルノ・ド・エスタード・ジ・サンパウロ」(12月9日づけ)が伝えている。
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[ジュネーブ 5日 ロイター] – 12月4日(木)、国際労働機関(ILO)は世界中で職に就いている女性たちは、平均的に、同僚の男性に比べ、高い教育を受けていて経験もあり生産性が高いにもかかわらず、未だに給料は低いままであると発表した。
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「女性に対する暴力撤廃の国際デー」の11月25日(火)、セルジッペ州の州都アラカジューの市議会で、女性議員が同僚男性議員が行った女性蔑視発言にパンティを掲げて反抗する一幕が見られ、話題になった。
この行為を行ったのは、ルシマラ・パッソス市会議員(ブラジル共産党・PCdB)だ。
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第8回伯国保安フォーラム(FESP)で公表されたデータによると、伯国(ブラジル)の警察は2009年~2013年の5年間で1日平均6人以上、総計1万1197人を殺しており、米国警察が過去30年で記録した1万1090人を上回ると11日付伯字各紙が発表した。
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聖(サンパウロ)市第10法廷のヴァレンチノ・アパレシド・デ・アンドラーデ判事が(10月)24日、軍警に対して聖州におけるデモ鎮圧のためのゴム弾の使用を禁止する暫定令を出したと30日付の伯字各紙が報じている。
今回の決定は州政府に対して、大規模デモに際しての軍警側の行動計画の見直しを強制するもので、州側は上訴する予定である。
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