サンバと私
2014年 11月 28日
初めまして、サンバダンサーの工藤めぐみです。サンバについてのコラムを連載するにあたって、まずは軽く自己紹介をしますね。
9歳でサンバを始め、10年間日本のサンバチームでサンバレッスンを積み重ねた私は、19歳で初海外、初一人暮らしの状況で単身、サンバ・カーニバルの本場リオデジャネイロに旅立ちました。
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初めまして、サンバダンサーの工藤めぐみです。サンバについてのコラムを連載するにあたって、まずは軽く自己紹介をしますね。
9歳でサンバを始め、10年間日本のサンバチームでサンバレッスンを積み重ねた私は、19歳で初海外、初一人暮らしの状況で単身、サンバ・カーニバルの本場リオデジャネイロに旅立ちました。
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ブラジルで「黒人意識デー」に定められている11月20日、リオデジャネイロ市の中心にあるズンビ・ドス・パウマーリスのモニュメント近辺で開催されたさまざまな記念イベントに数百人の人々が集まった。
この日は朝早くから、アフォシェー、音楽のライヴ、ホーダ・ジ・カポエィラなどがこの場所で次々と行われた。
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ダンス、武闘、抵抗の象徴、そして文化的な意思表示の場としてブラジル中で最もよく知られている「ホーダ・ジ・カポエィラ(カポエイラ)」が11月26日(水)、ユネスコの、人類の無形文化遺産に登録された。
パリで開催されている、第9回無形文化遺産保護のための政府間委員会の投票に基づき、ホーダ・ジ・カポエィラは正式に登録が決定した。
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サンパウロ市の商業社会サービス(セスキ)カンポリンポ支部で、黒人文化を題材にした物語を黒人俳優が演じる舞台劇三部作が上演されている。
同公演は、60年近く舞台芸術に人生を捧げてきた劇作家、舞台監督のジョアン・ダス・ネーヴィス生誕80年と、黒人意識向上の日(11月20日)がある月であることを記念して行われるもの。
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10月31日は、アメリカ合衆国などいくつかの国ではハロウィンの行事が行われる。ブラジルでも外来文化として知られており、ジア・ダス・ブルーシャス(魔女の日)とも呼ばれる。
しかしこの日、ブラジルでは、一部の人たちの間でジア・ジ・サッシ(「サッシ(・ペレレ)の日」)として、彼にオマージュが捧げられる。
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サンパウロのエスコーラ・ヂ・サンバ(サンバ団体)の独立リーグのサイトで、10月20日(火)より2015年のサンバカーニバルのチケットの販売がスタートしたと、現地メディア(「G1」、10月20日づけ)が報じた。
販売されるのは、2015年2月13日と14日に開催される、グルッポ・エスペシアウと呼ばれるスペシャルチームのパレードのチケットだ。
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ユネスコの人類の無形文化遺産に2013年に指定されたパラー州ベレン市の「シリオ・ヂ・ナザレー(ナザレー大祭)」に対し、正式に国連から証明書が授与された。
同祭は、2013年12月4日、アゼルバイジャンのバクーで開催された第8回無形文化遺産委員会でリストに加えられていた。
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10月12日(日)にパラー州ベレンで開催されたシリオ・ヂ・ナザレー(ナザレー大祭)に先駆けて、10月7日(火)、このシリオの文化を知ることができる博物館を、パラー州政府が「アジェンシア・パラー」を通じて紹介した。
博物館には約1500の寄贈品、収集品が展示されていて、それぞれに詳細な解説が添えらている。カトリック信者に限らず観光客が観に来ても、展示内容が理解できるようになっており、ブラジルの文化を知ることができる博物館となっている。
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