フルッタフルッタが伊勢丹新宿店「BRASIL FANTÁSTICO! 祝彩楽園ブラジル」に出店。オリジナル&限定アイテムも展開
2015年 06月 2日
スーパーフード・カンパニーのフルッタフルッタが、6月3日(水)から伊勢丹新宿店で開催されるブラジルウィーク「BRASIL FANTÁSTICO! 祝彩楽園ブラジル」にて、アマゾンフルーツのスムージーやアサイーボウルなどが楽しめる専門店を出店する。
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スーパーフード・カンパニーのフルッタフルッタが、6月3日(水)から伊勢丹新宿店で開催されるブラジルウィーク「BRASIL FANTÁSTICO! 祝彩楽園ブラジル」にて、アマゾンフルーツのスムージーやアサイーボウルなどが楽しめる専門店を出店する。
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ブラジルの肥満人口が増大し続けている中、リオデジャネイロ市北部カジュー区のペニテンシア墓地では、墓地市場の新しい分野を開発することを決めた
同墓地が新たに提供を始めたのは、500kgの人までが入ることのできる”プラスサイズ”の墓–。
墓地の一般的なサイズは長さ2.2メートル、幅80センチ、深さ50センチなのに対し、肥満体の人向けの墓は長さ2.6メートル、幅1.5メートル、深さ60センチになる。

アマゾナス州ヴァーリ・ド・ジャバリにあるマヨルナ族の酋長アントニオ・フローレスさんの娘イングリッドちゃんは4日間しか生きられなかった。
3月29日に執り行われた葬儀には、多くの親族が各集落から長い道のりをかけて集まり、イングリッドちゃんの遺体は同州アタライア・ド・ノルチ市に埋葬された。
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スーパーフードカンパニーのフルッタフルッタが大阪・阪急うめだ本店にて「アマゾンフルーツフェア」を期間限定で開催する。
2014年9月に期間限定オープンした「アサイーカフェ」をパワーアップさせた企画で、アサイーだけでなくブラジルのアマゾンから届いた個性豊かなアマゾンフルーツの数々を紹介。「アマゾンフルーツとスーパーフードを取り入れたライフスタイル」を提案する。
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ブラジル保健省(厚生省)が5月12日、ブラジル食品工業会(Abia)との協定で、11~14年に7652トン分の減塩効果が確認されたと発表したと13日付「エスタード」紙などが報じた。
減塩率が高かったのはロールケーキ21.1%やスポンジケーキ16.6%、マヨネーズ16.23%、市販の詰め物入りケーキ15%などで、パーリャと呼ばれる極細タイプを含むポテト・フライも塩分が13.71%減ったが、塩味のビスケットやケーキミックス、詰め物入りのビスケットなどは5~6%の減塩で終わった。
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日本企業のブラジル撤退の原因として、もう一つ大きな課題を取り上げるのを忘れていたので、今回追記をしたい。それは、財務戦略である。
財務は、ある意味ブラジルでの経営の生命線であり、企業が途中で躓く起点となっていることも多い。根本的にブラジル財務に関して日本企業の本社は以下の3つの点で勘違いをしている。
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日本企業のブラジル撤退の原因としてこれまで、「進出前の調査不足、戦略面も含めたフィージビリティスタディの欠如」、「グローバル化に対応していない人事制度」を前二回で挙げた。
まるで、自分が背負えるだけの食糧などをカバンに入れ、現地のガイドを雇わず、GPSと地図とガイド本だけでアマゾンの奥地へ分け入り、熱帯雨林に体も気持ちも慣れて、目的地の4分の1ぐらいに来た時に帰る時期となり、折り返しているのに等しい。
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2014年終盤から2015年にかけて、複数の日本企業のブラジル撤退話を聞いた。
ブラジルと関係して20年以上、これまでも数多くの日本企業の撤退劇を見て来たが、よく「やっぱりブラジルは難しいですね」「こんなにコロコロと法律や税金が変わったらビジネスになりませんよ」「関税、物価が高すぎてお手上げです」などの言葉を残して去って行った。
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