ブラジル人の約45%がコンドームを使用しない!?
2015年 01月 29日
性感染症を予防するためにコンドームを使うことの重要性を知っているにもかかわらず、ブラジル人の約50%が、偶発的な性交渉でコンドームを使用していないという調査結果が公表された。現地メディア(「G1」1月28日づけなど)が報じている。
1月28日(水)、厚生省は「ブラジル人の知識、態度、体験(PCAP)」という調査結果を、カーニバル時期のエイズ予防キャンペーンの始動式で公表した。
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性感染症を予防するためにコンドームを使うことの重要性を知っているにもかかわらず、ブラジル人の約50%が、偶発的な性交渉でコンドームを使用していないという調査結果が公表された。現地メディア(「G1」1月28日づけなど)が報じている。
1月28日(水)、厚生省は「ブラジル人の知識、態度、体験(PCAP)」という調査結果を、カーニバル時期のエイズ予防キャンペーンの始動式で公表した。
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ブラジル農牧研究公社(EMBRAPA)の遺伝資源とバイオテクノロジー研究室とブラジリア大学(UnB)は、コーヒー豆の中に、モルヒネ同様の効果を持つ成分を持つタンパク質の断片(ペプチド)があることを特定した。1月22日、ブラジル農牧研究公社(EMBRAPA)が公表した。
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リオデジャネイロ血液センター(Hemorio)は1月22日(木)、献血キャンペーン「ヴィジタ・ア・ファンタジーア・ダ・ソリダリエダージ」をスタートさせた。
同キャンペーンは、自発的な血液提供量が約50%低下してしまうカーニヴァル(カルナヴァウ)・シーズンの献血を強化するために行われるもの。今年で12回目となる。
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サンパウロ市の市立病院で診察などを受けるのに数カ月かかっている事態を解消するとの公約を果たせずにいたフェルナンド・ハダジ(アダジ)サンパウロ市長(労働者党・PT)は、2017年までに統一医療保健システム(SUS)の患者が最長でも60日以内に診察や検査を受けられるようにするという目標を定めたと(1月)21日付フォーリャ紙が報じている。
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12月にクリスマス手当を出す企業が多いこともあって、年末からカーニバルごろまで、ブラジルは一大観光シーズンを迎える。
しかしその一方で、血液バンクの在庫数が危機的な状況になっているという。
TVグローボが番組「ジョルナウ・ナシオナウ」で1月17日に伝えたところによると、休暇シーズンで献血をする人が減少することに加え、休暇シーズン中に事件・事故が増えるため、需給バランスが非常に悪い常態になるという。
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ブラジルの私立病院では帝王切開による出産が多い事を受け、保健省(厚生省)が(1月)6日、不必要な帝王切開を減らすための諸策を発表したと7日付伯字各紙が報じた。
「当国での帝王切開の流行は目に余り、公的な保健行政の重要課題として扱う以外に歯止めの方法はない」というのは、アルトゥール・キオーロ保健(厚生)相だ。
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今や、ブラジル名物のシュハスコ・レストランよりも、寿司が食べられる店の方が多いといわれるブラジルは、寿司大国とも呼べそうだ。
そんなブラジルで、なんと箸と醤油で食べる(!?)スシ・チョコが話題になっている様子だ。
発売しているのは、ブラジル人起業家アレクシャンドリ·コスタによって設立され、ブラジルで急成長しているチョコレートのフランチャイズショップ、カカウ・ショウ。
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NBAで活躍する数少ないブラジル人選手のひとりで、今年話題のクリーブランド・キャバリアーズのレギュラーセンターを務めていたアンデルソン・ヴァレジャォン。
ジェームスとラブという有名なスターを擁するクリーブランド·キャバリアーズで、堂々レギュラーセンターを務めてきたが、シーズン途中で今シーズンを終えることになってしまった。現地メディア(「オ・グローボ」12月24日づけ)が伝えた。
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