
地理統計院(IBGE)が(12月)18日、ブラジルではまだ720万人が、何も食べずに1日を過ごすなどの食の危機の中にいると発表したと19日付エスタード紙が報じた。
食生活が保証されている事は安定した生活の基礎だが、2013年の全国家庭サンプル調査(PNAD)によると、直近の3カ月間に食料が買えず、何も食べずに1日中過ごした人が最低でも1人いるという家庭が210万世帯(全世帯の3.2%)あり、720万人(総人口の3.6%)が飢餓を経験した。
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ブラジル原産の果実アサイーを日本にいちはやく紹介したパイオニア、フルッタフルッタが、2014年に収穫されたばかりのアサイーを使った”アサイー・ヌーボー”を12月24日から発売を開始した。
「フルッタアサイーNouveau(ヌーボー)モデル」と名付けられたこのシリーズには、今年収穫されたばかりのアサイーを使用したフルッタアサイーシリーズと、冷凍パルプ(ピューレ)などがある。どれも数量限定となる。
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ブラジルのコンサルティング会社「デルタ・エコノミクス&ファイナンス」による調査で、ブラジル最優良都市100のランキングが発表されたと現地メディア「エザミ」が報じた(12月5日づけ)。
調査は、ブラジル国内5500以上の都市のそれぞれの77にも及ぶ特徴を分析し、生活品質、健康、教育、公共の安全性、衛生、経済について点数をつけ、結論づけている。
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サンタクルス病院(石川レナト理事長)が本格的な経営改革に乗り出したようだ。
一時は4500万レまで膨らんだ負債は3千万レと3分の2に減り、今年560万レアルを投資して設備の近代化や病室改修によりサービス向上に努めた結果、収益は前年比15%増の1億9100万レアルに上る見込みという。
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リオ州立環境研究所(Inea)が(12月)16日、リオ市南部のフラメンゴやボタフォゴ海岸で、抗生物質の効かない薬品耐性細菌のKPCを発見したと17日付フォーリャ紙が報じている。
この細菌は血流や泌尿器系の感染、肺炎などを引き起こしうる。薬品への耐性が強い事から、KPCはスーパーバクテリアとも呼ばれている。
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連邦医師審議会(CFM)は(12月)11日、三つの特殊診療科医師に対し、小児と青少年のてんかん治療に限り、大麻に含まれる化学成分の一つカンナビジオール(CBD)の処方を許可したと12日付エスタード紙が報じている。
処方できるのは神経内科、神経外科、精神科の医師で、分量は患者の体重1キロあたり2.5ミリグラム、1日2回までの摂取に限定される。
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ミスブンブンコンテスト2014で優勝したインジアナーラ・カルヴァーリョさん(22)は心も体もヴァージンの状態で、特別な人が現われるのを待っているようだ。
ブラジルで最高のヒップの持ち主という栄冠を獲ったブロンドのインジアナーラさんが処女に戻る手術をしたと、12月8日(月)、現地メディア「オ・ポーヴォ」などが伝えている。
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尿路感染で聖(サンパウロ)市のアルベルト・アインシュタイン(アウベルト・アインスタイン)病院に入院していたサッカー元伯国代表のペレ(74)が、9日に退院したと10日付伯字各紙が報じている。
ペレは11月12日、腹痛を訴えて入院。13日に腎臓結石除去手術を受け15日に退院したが、24日に尿路感染と診断され再入院。一時は集中治療室(UTI)に移され、健康状態が不安視されたが、その後は順調に回復していた。
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