ブラジルで聖体祭。”砂”で描かれたカーペットが各町を彩る
2015年 06月 6日
TVグローボが6月4日、番組「ジョルナウ・オージ」で伝えたところによると、この日、カトリックの伝統的な行事、聖体祭(Corpus Christi)がブラジル各地でとり行われたという。
サンパウロ州中央部に位置するマタゥン市では全国でも最も伝統的とされる方法で聖体祭が祝われた。
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TVグローボが6月4日、番組「ジョルナウ・オージ」で伝えたところによると、この日、カトリックの伝統的な行事、聖体祭(Corpus Christi)がブラジル各地でとり行われたという。
サンパウロ州中央部に位置するマタゥン市では全国でも最も伝統的とされる方法で聖体祭が祝われた。
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リオデジャネイロ市にあるコルコヴァードの丘に登らなくても、クリスト・ヘデントール(キリスト像)の近景や細部を見ることができる!?
ブラジルの研究者たちが、キリスト像のバーチャルリアリティー映像を完成させ、公開された。映像を見れば、この世界でも有名なモニュメントを、上空を飛びながら眺めているような感覚を体験することができるという。現地メディア(「G1」)が伝えている。
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写真は約40年前に建立され、日系家族の共同墓地となっている(ブラジル)サンパウロ州イタペセリカ・ダ・セーラ(セーハ)市の金閣寺。
同寺が数年前に霊園の運営や葬儀を行うメモリアル社の手に渡って以来、管理が行き届かず、売却の話まで持ち上がっているという。
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2015年は4月5日(日)がパスコア(イースター、復活祭)。ブラジルではパスコアにたまご形のチョコレートをプレゼントする習慣があることもあり、この時期はチョコレートの話題にこと欠かない。
ブラジル南部では、リオのキリスト像、エッフェル塔、ピラミッド、ホワイトハウスから日本の寺まで、世界中の有名な建造物のミニチュアをチョコレートで作った展覧会が開催中だ。
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2015年は4月5日(日)がパスコア(復活祭、イースター)の日。パスコアの1週間前の日曜日は「枝の主日」、「受難の主日」などと呼ばれ、この日からパスコアの前日までの1週間は「セマーナ・サンタ(聖週間)」と呼ばれる。
そしてセマーナ・サンタの週の金曜日、つまりパスコアの3日前は「パイシャオン・ジ・クリスト(聖金曜日)」。ブラジルでは祝日となる。
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ブラジルの復活祭「パスコア」は、キリストの誕生日(クリスマス)のように決まった日ではなく、年によって移動します。
例えば2015年は4月5日がパスコアになりますが、毎年この日がパスコアとなるわけではありません。
325年まで、キリスト復活を祝うパスコアや、セマーナ・サンタ(聖週間。パスコア(復活祭)の日の前日までの1週間)は、決まった日にちが設けられていなかったそうです。
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今年、2015年は4月5日にパスコア(復活祭、イースター)を迎える。ブラジルでパスコアといえば、卵型チョコレート。この時期は各菓子メーカーがパスコアに向けて卵型チョコの製造販売にしのぎを削る。
TVグローボが3月15日、番組「ペケーナス・エンプレーザス・イ・グランジス・ネゴーシオス」で伝えたところによると、サンパウロのプレミアム・チョコレート社(以下「プレミアム社」)は菓子メーカーの年間売上高を大きく左右するこの時期、オリジナルレシピに基づく卵型チョコの製造販売にフル稼働しているという。
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カルナヴァウも終わり、ブラジルではクレズマ(四旬節)が始まっている。クレズマ(四旬節)とは、パスコア(復活祭)を迎えるための準備を行う期間。
クレズマ(四旬節)の期間は祝い事や肉食を自粛する習慣があったという。このクレズマ(四旬節)は、パスコア(復活祭、英語圏でいうイースター。2015年のパスコアは4月5日(日))から日曜日を除いて40日遡った”灰の水曜日”からスタートする。
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