ジャーナリストのブロッコがサンチアーゴさんに黙祷
2014年 02月 17日
カルナヴァウ(カーニバル)シーズン、リオデジャネイロでは週末になると、地元にあるいくつもの「ブロコ」と呼ばれるカルナヴァウ集団が路上に操りだし、仮装や楽器の演奏、歌などを楽しんでいる。コンテスト形式で行われる“サンバカーニバル”とはまた違った、いわば、リオの人々の暮らしに根差したカルナヴァウの楽しみ方だ。
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カルナヴァウ(カーニバル)シーズン、リオデジャネイロでは週末になると、地元にあるいくつもの「ブロコ」と呼ばれるカルナヴァウ集団が路上に操りだし、仮装や楽器の演奏、歌などを楽しんでいる。コンテスト形式で行われる“サンバカーニバル”とはまた違った、いわば、リオの人々の暮らしに根差したカルナヴァウの楽しみ方だ。
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ブラジル人監督ジョゼ・パジーリャによる「ロボコップ」公開を3月に控えているロボコップがアメリカ・デトロイト警察を代表して来日。2月3日(月)、柴又帝釈天にて葛飾・亀有警察署の合同豆まきに参加した。
柴又帝釈天に集まった約800人もの参拝客に「帝釈天で多くの日本人と豆まきイベントを通して交流できて光栄だ! ご協力に感謝する!」とコメントしたという。葛飾・亀有警察署の協力の下で、葛飾警察署のゆるキャラ「防犯戦隊フリコマン」と着ぐるみ婦警「本田あやめ」巡査とともに、振り込め詐欺防止をアピールした。
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リオデジャネイロはいよいよカルナヴァウ(カーニバル)のシーズン到来。2014年のカルナヴァウの最初の大きなイベントとして、2月1日(土)、リオ美術館(Museu de Arte Rio(MAR))もできて再開発が進む Zona Portuária(港湾地区)で、第5回ブロコ・サーキットが開催されたことを2月2日(日)付け「テルセイラ・ヴィラ」(電子版)が伝えた。
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去る1月16日(木)、嵐に見舞われたリオデジャネイロで、コルコバードの丘の上にそびえるクリスト・ヘデントール(キリスト像)の指に雷が落ちて、右手中指などが損傷していた。21日(水)、予告通り修理が始まったことを同日付け「UOL」が伝えた。
台座をのぞき、像だけで約30メートルの高さがあるヘデントールの補修工事は、命綱をつけた作業員によって行われるという。修理に参加する技術者のひとりフランシスコ・エリヴァンドロ・ホドリゲス氏は、彫像の避雷針も交換しなければならないという。「交換しなければ、またヘデントールに雷が落ちることになります」。
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1月16日(木)、リオで嵐があり、雷がクリスト・ヘデントール(キリスト像)を直撃。キリスト像の指が損傷したと、17日付け「フォーリャ」(電子版)が伝えた。
リオ大司教区によると、雷はキリスト像の右手中指まで届いたという。また別の雷が、台座にある大理石のプレートに落ちたという。修理は21日(火)に行われる予定(※追記:「G1」の報道によると、本格的な修理は2月に入ってから行われるという)。ダメージは観光客の目からは確認できないという。
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ワールドカップ日本戦開催が決まったNatal、直撃取材してきました。
場所は、ブラジルの向かって右の肩のあたり。サンパウロから2800Km位、これはちょうど日本の北海道宗谷岬から鹿児島の佐多岬の先位ですね、沖縄には届きませんが、そのくらいの距離です。飛行機ではサンパウロから3時間40分ほどでした。でも日程表を見ると到着時間が変、そう、夏の間はサンパウロが夏時間になるので一時間時差があるのです。でも、ワールドカップ戦がある時期はサンパウロの夏時間も終わってるので混乱ないでしょう。
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今回からコラムを担当させていただきます、徳弘です。筆者は、ブラジル・サンパウロでルーテル教会(プロテスタントのキリスト教会)の宣教師をつとめています。とはいっても、このコラムはキリスト教に関するお話だけをする場ではありません。私が暮らしているサンパウロの身近な話題、日々感じていることなどをご紹介していくコラムです。
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NHK BSプレミアムでは、紀行番組「世界ふれあい街歩き」でサルバドール(ブラジル)編を放送する。放送は12月10日(火)午後8時00分~。
ブラジル北東部バイアー州の州都サルバドールは、2014年のFIFAワールドカップブラジル大会の12会場のひとつ。1次リーグでは6月13日(金)にスペイン対オランダ、6月16日(月)にドイツ対ポルトガル、6月20日(金)にスイス対フランス、6月25日(水)にボスニア・ヘルツェゴビナ対イランの試合が予定されているほか、ベスト16や準々決勝の試合も行われる予定だ。
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