
JICA横浜「海外移住資料館」(神奈川県横浜市中区新港)では、ワールドカップ・ブラジル大会開催を記念して、6月7日(土)~7月21日(月・祝)、特別展示「ブラジル・サッカーのサムライたち~ 日系スーパープレーヤー列伝」を開催する。
日本にプロサッカーリーグができるよりはるか前に、サッカー王国ブラジルで活躍した日系人選手がいたという。帰国後、本場仕込みのプレイで人々を驚かせた日系人選手たちは、日本のサッカー界の発展にも大きく寄与した。
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5月20日(火)、駐日ブラジル大使館で日本国際児童図書評議会がホジェル・メロと上橋菜穂子両氏の2014年国際アンデルセン賞受賞合同記者会見を行った。
国際アンデルセン賞は、1953年に国際児童図書評議会(本部・スイス)が創設、1956年から始まった表彰。子どもの本に対して重要かつ永続的な貢献をしてきたと認められた作家に授与される。作家部門、画家部門(1966年~)がある。2014年は作家賞で上橋菜穂子さん(日本)、画家賞でホジェル・メロ(ブラジル)さんが受賞した。
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Amigos アミーゴスはポルトガル語で「仲間たち」という意味。日本の人々も、世界中から集まってくる人々も、みんなが日本のなかで手を取り合って共に暮らしていけますように、という願いが込められているようだ。
「ザ・アミーゴス」は、ブラジルを中心としたラテンマーケット専門店としては、国内最大手。ブラジル人が多く住む東海3県に7店舗を展開している。
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<試合開催日>
6月13日午後7時、チリ対オーストラリア
6月17日午後7時、ロシア対韓国
6月21日午後7時、ナイジェリア対ボスニア
6月24日午後5時、日本対コロンビア
<都市情報>
クイアバの場合、他の開催都市と違いホテルの宿泊料金は比較的安い。しかし、空きは少なくなりつつある。現地への足も、1週間滞在する場合にはGOL(ゴウ)、TAM(タン)両社がプロモーション価格の航空券を提供しているので要チェックだ。
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世界中の子どもたちに、写真を通じて、発見する喜びや、自由に表現する喜びを知ってもらおうと世界各国で活動しているワンダーアイズプロジェクト。同プロジェクトが主催する3つの写真展が東京で開催されている。
写真家の永武ひかる氏が代表を務めるワンダーアイズプロジェクトは非営利プロジェクト。世界各地で写真のワークショップを行い、現地の子どもたちに写真を撮ってもらう活動を続けている。2000年に永武さんが紛争直後の東ティモールの子どもたちとの交流したことをきっかけに、活動がはじまったという。
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ブラジルではまず知らない人はいない国民的人気漫画家のマウシリオ・ヂ・ソウザさんが来日中だ。
マウリシオさんは日本とも交流が深く、とりわけ、故・手塚治虫氏とは深い友情で結ばれていた。「ブラジルにおける日本文化の紹介及び対日理解の促進に寄与」した功労で、平成25年秋の外国人叙勲・旭日小綬章を受賞している。
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伊勢丹新宿店で開催中のブラジルフェア「Abraços do Brasil ! ~ブラジルの抱擁~」(5月6日(火・振替休日)まで)。
同フェアでは、ステロタイプのブラジルではなく、ブラジルが持つ文化の多様性を、ブラジルのライフスタイルや遊びなどを紹介しながら伝えている。その館内には、リオデジャネイロをはじめ、北東部のバイーア州やペルナンブッコ州などブラジル各地の景色や祭り、人々の暮らしの写真が散りばめられている。
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三越伊勢丹は、2014年4月30日(水)~5月6日(火・振替休日)に伊勢丹新宿店で開催されるブラジルフェア「アブラッソス・ド・ブラジル~ブラジルの抱擁」の特設サイトをオープンさせた。
デザインは、同イベントのアートディレクションを手掛ける山田宗宏氏の手による、ブラジルの鼓動が伝わってきそうな賑やかなサイトとなっている。
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