
9月30日(月)より東京・神保町のギャラリー「mestalla(メスタージャ)」にて、リオデジャネイロ在住の写真家・伊藤大輔さんの写真展「ファヴェーラ」がスタートする。
「Number」や「週刊プレイボーイ」など、日本の雑誌でも活躍している伊藤さんは、現在、リオのファヴェーラ、バビロニアに家族と共に居住。自らファヴェーラの住人となって、そこに暮らす人々と同じ視線でファヴェーラを撮影し続けている。
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ブラジルのリオデジャネイロのデモに参加していた、バットマンのコスプレをしていた人が逮捕されたと、9月25日のグローボG1が伝えています。
ブラジルでは大掛かりな形のデモは沈静化しているものの、今もテーマごとに、各地でさまざまなデモが行われています。これらのデモの多くは平和に行われているますが、デモに便乗して、ガスマスクや覆面をした者たちが犯罪行為を行うという現象も起きている、とされています。
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ブラジル厚生省が実施を開始した、医師不足が顕著な地域に医師を派遣する「マイス・メディコス(Mais Médicos)」という医師拡充政策が議論の的となり、ブラジル人医師によるデモやストライキも発生している。直訳すると「もっと医者を」という政府肝いりプロジェクトである。
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今年2013年の9月22日にはリオ市南部のフラメンゴ公園で自転車による「カーフリーデー」のパフォーマンス行進が行われたとAgência Brasilが伝えた。
フランスを中心に、毎年9月22日に世界各国の都市で開催される「カーフリーデー」。一般社団法人カーフリーデージャパンによるとカーフリーデーとは、「街の中心部において1日マイカーを使わない地区を創り出し、車のない都市空間を体験します。街では車に頼らなくても日常生活には支障がないことを実感してもらい、社会啓発するもの」とのこと。
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リオデジャネイロの横断歩道に、路上グラフィックアートが登場した。
9月23日のagencia brasilの報道によると、このグラフィックアートは、「respeite a faixa(横断歩道を渡ろう)」というリオデジャネイロ市役所によるキャンペーンの一環で描かれたもの。
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物語の舞台は2159年。地球は汚染され、犯罪や疫病がはびこっている。人類の中の富裕層はスペース・コロニー「エリジウム」に移住して、平穏で快適な生活を送っている。一方、貧困層は荒廃し果てた地球上に暮らし、エレジウムを見上げながら、富裕層の生活を支えるための肉体労働に従事している。映画「エリジウム」は、この格差社会を巡る、近未来社会派SFだ。
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てへっ、では済まないおっちょこちょい事件が起きた。
ブラジルのハッカー集団が9月17日未明、合衆国航空宇宙局(NASA)のウェッブサイトに侵入したと18日の「フォーリャ」電子版が伝えています。
その日、NASAのサイトにアクセスした人は、英語で書かれたふたつのウィンドウを見ることになったそうです。曰く、「シリア人たちを攻撃しないで!」と「アメリカ合衆国はブラジルをスパイするな!」。
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先日、高田馬場駅でブラジルの旗をかかげながら募金活動を行なっている人達がいたので、気になって声をかけてみました。募金活動をしていたのは、ピースボートのボランティアスタッフたちでした。
ピースボートは国際交流NGOで。1,000人の参加者とともに3ヶ月間かけて地球一周の船旅を行い、各寄港地で、現地の方との交流を通じて、その国や地域の歴史、文化、社会問題などを学ぶというプロジェクトを行なっています。今回行なっていた募金は、ピースボートの活動の一環で「ピースボールプロジェクト」というものでした。
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