
FIFAワールドカップ・ブラジル大会では、開催12都市がそれぞれ、音楽関連のショウやスクリーンモニターを使ったイベント「ファン・フェスト」を開催しなければならいことになっている。
FIFAのマーケティング・ディレクター、ティエリ・ワイルによると、開催都市の中で唯一、ペルナンブッコ州のヘシーフィだけが「ファン・フェスト」を開催しないかもしれないと通告してきたという。2月20日(木)付け「フォーリャ」(電子版)が伝えた。
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これ。ブラジルの通貨、レアル(real)を、シュールレアルにかけてあります。だから、サルバドール・ダリ。
「異常に高いものをボイコットしよう!」というFBサイト「Rio $urreal – NÃO PAGUE」は、本日で14.5万「いいね!」となっています(※2月18日現在で19万)。ちなみにこのサイト、安くていいものも紹介しているところが魅力でございます。
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ワールドカップブラジル大会の公式スポンサーとしても知られるファストフード・チェーンの「マクドナルド」が、2014年2月13日(木)、ブラジルに上陸して35年目を迎えた。現地メディア「UOL」が伝えている。
ブラジルにマクドナルドの1号店がつくられたのは1979年、リオデジャネイロ市ゾナスウ(南部地区)のコパカバーナだったという。
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2月13日(木)ブラジル政府は政府サイト「ポータウ・ブラジル」を通じて、2014年のワールドカップと2016年オリンピック・パラリンピックに向けて、連邦国税庁が国内に入ってくる一部の商品に関して手続きの簡素化を図ることを発表した。13日に公表された官報で発表されたという。
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1月30日(木)付け「フォーブス」(電子版)が、ブラジルの失業率が最低記録更新したと報じた。
ブラジル経済は見方によっていろんな意見があるが、同紙によると、ブラジルの株式市場は数十億ドルを失っているし、GDP成長率は先進国の米国のよりも遅いペースながら、労働市場は今までで最も熱くなっているという。
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アイピーシーワールド現地スタッフによるサンパウロ市内の価格調査、2013年11月1日~20日です。市内の複数のスーパーマーケット、レストラン、公共施設などで調べた物やメニュー、公共料金の価格です。価格に幅があるのは、同種の商品でもブランドによって価格に違いがあること、同じ商品でも、店や、商品が販売されている地域によっても異なるためです。同一商品でも国際空港内の売店では、さらに価格が高くなる場合があります。
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1月15日(水)、今年最初の通貨政策委員会でブラジル中央銀行はまたもや0.5%の利上げを発表。これで年10.5%となった。一時7%台まで下がり普通の国に近づいていたが、インフレターゲット政策をとっているブラジルとしては上限値6.5%に近づいてきたインフレ対策(2013年は5.91%)が優先されているようだ。今年は大統領選挙があるため、様々な施策がその影響を受けることになるだろう。
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イギリスの経済雑誌「エコノミスト」が毎年調査して発表しているビッグマック指数。同指数は、購買力平価説に基づいて、単一商品の価格の違いから為替相場や通貨価値などを推定する事ができる目安、とされている。購買力平価とは、労働政策研究・研修機構によると「ある一定の商品やサービスを購入できる金額を異なる通貨間でそれぞれ等しい価値をもつと考えて決められる交換比率である。例えば、りんご1個が日本で100円、米国で1ドルであれば、購買力平価は1ドル=100円となる。こうすると、各国間の物価水準の違いを取り除き、異なる通貨の購買力の比較ができる」(「データブック国際労働比較2008」より)とのこと。
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