ブラジル、2015年のインフレ率は10.71%に

2015年 12月 21日
インフレ ブラジル

グローボ系ニュースサイト「G1」が12月18日づけで伝えたところによると、2015年の予想年間インフレ率は10.71%になるという。

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、この10.71%というのは2002年の11.99%に次ぐ高さとのことだ。インフレ率の上昇はじりじりと進み、11月単月で1.18%の上昇を記録したという。

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ブラジルのデモ参加者の必携品!? 風船人形ピシュレッコ

2015年 12月 15日
ピシュレッコ

12月13日(日)、サンパウロのパウリスタ大通りでジウマ・ルセフ大統領(労働者党:PT)の政権に異議を唱えるデモが行われた。現地メディア「G1」(同日づけ)が伝えている。

デモ行進では、ジウマ・ルセフ大統領だけでなくルーラ元大統領(労働者党:PT)もやり玉に挙がったが、ルーラ元大統領への抗議運動ではすっかりおなじみとなった、ピシュレッコとよばれる同氏を姿どった囚人服姿の巨大な風船人形が掲げられた上、小型のピシュレッコが路上で販売された。

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【ブラジル】今年第3四半期、ドル高・金利高で企業利益の81%が消失

2015年 12月 4日
ドル高レアル安

現地メディア「オ・エスタード・ヂ・サン・パウロ」が11月17日づけで報じたところによると、ドル高・金利高がサンパウロ証券取引所(以下「ボベスパ」)上場企業の第3四半期決算に大きなダメージを与えているという。

コンサルティング会社「エコノマチカ」の調査によると、ペトロブラス、ヴァーリ、エレトロブラスを除くボベスパ上場企業218社の金融費用が2014年の260億レアル(約8300億円)から650億レアル(約2兆円)へ、151%の増加となっている。

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ブラジル大統領にとって「遠かった」日本

2015年 12月 3日
ジウマ・ルセフ大統領

在ブラジル日本大使館が12月2~4日に予定されていたブラジルの(ジウマ・)ルセフ大統領の訪日がキャンセルされたことを明らかにしたのは11月27日のこと。

前回の訪日も(発表後に)キャンセルされたのだが、その時は国内で大規模なデモが起こり、止むを得ない状況だった。しかし、14年に安倍首相がブラジルを訪問し、15年には日本ブラジル外交関係樹立120周年を記念して秋篠宮ご夫妻がブラジルを訪れ、次は外交的にも当然ルセフ大統領の訪日となるはずであった。

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ブラジル人が一緒に働きたいと思う上司像とは?(1)

2015年 12月 1日
メリョール誌 ブラジル

外国人を部下に持つことになるビジネスマンにとって、外国人部下とどう付き合うかについて、情報収集に苦慮するケースは少なくないのではなかろうか。

そんな上司たちに朗報となる調査結果が今年(2015年)、日本の調査機関から発表された。発表したのは、リーダーシップと組織内コミュニケーションの調査に強い「コーチング研究所」(東京都千代田区。以下「CRI」)だ。

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ジウマ大統領、12月2日に訪日。日本ブラジル間の貿易と投資に関する新展開についての対話を予定

2015年 11月 27日
ジウマ・ルセフ大統領

ジウマ・ルセフ(ルセーフ)大統領は来週(12月2日~4日)日本を訪ね、2012年以来ストップしているブラジル産加工牛肉の日本への輸出再開について対話する。

「今回の訪日の機会に期待されていることは、加熱処理肉の日本の市場への参入を促すことです」と外務省 政治局2の副事務局長でもあるジョゼー・アウフレッド・グラッサ・リマ大使は語った。

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「経団連・CNI共同報告書」提出へ。日本ブラジル間EPA締結や査証の相互免除などを提言

2015年 11月 27日
ジョゼー・イヴォ・サルトリ知事

日伯両国間の経済関係の強化を図ると共に、貿易投資フローの自由化のための法的基盤を提供することを目的に、ブラジル全国工業連盟(CNI)と日本経団連は、日伯両国間の包括的な経済連携協定(EPA)の実現に向け交渉を開始するよう提案し、その枠組づくりに取組むことに合意した。

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