ブラジル、クリスマス手当の季節。使い道は…!?
2014年 12月 14日
ブラジルでは12月、クリスマス手当的に”13か月目の月給”が支給される。このお金はクリスマスプレゼントに消えていくかと思いきや、町を行きかう人々には別の使い道があるようだ。
12月13日付でTVグローボが番組「ジョルナウ・オージ」で報じたところによると、13か月目の月給を受け取った人の68%はそのお金を借金の返済に充てるという。
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ブラジルでは12月、クリスマス手当的に”13か月目の月給”が支給される。このお金はクリスマスプレゼントに消えていくかと思いきや、町を行きかう人々には別の使い道があるようだ。
12月13日付でTVグローボが番組「ジョルナウ・オージ」で報じたところによると、13か月目の月給を受け取った人の68%はそのお金を借金の返済に充てるという。
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連邦検察庁は(12月)12日、連邦警察のラヴァ・ジャット作戦での捜査に基づき、ペトロブラス(PB)供給部を巡る犯罪行為に関与した人物36人を起訴した。
そのうち25人はPBとの契約の際に贈賄などを行っていた企業の上層部で、これらの企業には合計で10億レアルを超える賠償金の支払いも求められた。12日付伯字紙が報じている。
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聖(サンパウロ)州検察局が(12月)4日、パウリスタ都電公社(CPTM)の車両の購入と保守に関する契約で談合が行われていたとして、企業11社とCPTM現総裁らを起訴したと5日付「エスタード」紙や各紙サイトが報じた。
州検察局が鉄道のメインテナンス契約に絡む不正で起訴に至ったのは2件目だ。最初は今年8月に地下鉄1、3号線の車両98台を巡る疑惑に関し、企業11社と地下鉄の元理事3人に、賠償金24億9千万レアルの支払いを求めたものだ。
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サンパウロ州をはじめ、ブラジルの多くの州で異常渇水が続いている。ブラジル各地で様々な形でその影響が表れてきている。
TVグローボがニュース番組「ジョルナウ・ナシオナウ」(12月6日づけ)で伝えたところによると、ペルナンブーコ州でも、長引く渇水によって州内のソブラジーニョ、イタパリカ、シンゴーにある貯水湖の水位が下がっているという。
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[ジュネーブ 5日 ロイター] – 12月4日(木)、国際労働機関(ILO)は世界中で職に就いている女性たちは、平均的に、同僚の男性に比べ、高い教育を受けていて経験もあり生産性が高いにもかかわらず、未だに給料は低いままであると発表した。
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以前は富裕層向けだったオリジナル手づくり菓子だが、サンパウロのダウンタウンに手づくり飴細工専門店が登場した。
TVグローボが経済ニュース番組「ペケーナス・エンプレーザス・イ・グランジス・ネゴーシオス」(11月30日付け)で報じたところによると、この店「ROCKY CANDY」では40種類の飴細工が楽しめる。
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ブラジルのクリスマス・シーズンの定番のお菓子といえば、パネトーニ(パネトーネ)。
イタリアから伝わり、パネトーニ種の酵母を使って時間をかけて発酵させた生地にドライフルーツやレーズンなどを混ぜ込んで焼いた、ブラジルで広く親しまれているケーキ菓子だ。
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連邦政府は(12月)4日、2015年の国内総生産(GDP)の予測を、それまでの2%から0.8%と下げた。
これは、楽観的な予測を打ち出して目標を達成できなくなるよりも市場の信用回復を優先し、堅実に目標を守っていくという新しい路線によるものだ。5日付伯字紙が報じている。
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