ブラジル・フォルクスワーゲン、従業員の解雇撤回
2015年 01月 17日
フォルクスワーゲン(VW)が(1月)16日朝、6日に解雇した大サンパウロ市圏サンベルナルド・ド・カンポ(SBC)のアンシエッタ工場従業員800人の解雇を撤回した。
これを受け、従業員組合も無期限ストの停止と19日からの職場復帰を決めたと16日付各紙サイトが報じた。
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フォルクスワーゲン(VW)が(1月)16日朝、6日に解雇した大サンパウロ市圏サンベルナルド・ド・カンポ(SBC)のアンシエッタ工場従業員800人の解雇を撤回した。
これを受け、従業員組合も無期限ストの停止と19日からの職場復帰を決めたと16日付各紙サイトが報じた。
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2015年の伯国(ブラジル)工業界は、自動車メーカーのフォルクスワーゲンとメルセデスが早々に約1000人を解雇するなど、雇用に不安を抱えた状態で始まったと12日付エスタード紙が報じた。
ジェツリオ・ヴァルガス財団(FGV)が昨年12月に企業約1千社を対象に行った調査によると、2月までに従業員を解雇する予定の会社は4社に1社で、同期間中に新規採用を考えている会社の2倍だった。
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自動車業界が生産縮小などを強いられている中、フォルクスワーゲン(VW)がサンパウロ州のアンシエッタ工場(サンベルナルド・ド・カンポ市)の従業員約800人を解雇したと6日付伯字各紙やサイトが報じた。
同工場の従業員は約1万3千人で、大半の従業員は2~5日に約30日間の集団休暇が終わり、6日から業務を再開する旨と会社が直面している問題などに言及する手紙を受け取った。
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ようやく30度を超す暑い日差しとなり、毎日午後には驟雨(しゅうう)が降る夏を迎え、街はクリスマス一色で装飾やイルミネーションに溢れているが、経済停滞により盛り上がりに欠けるクリスマス商戦とともに14年も間もなく終わろうとしている。
振り返ってみると、今年もブラジルは話題に事欠かない1年であった。
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在日ブラジル商業会議所(CCBJ)は「パーソン・オブ・ザ・イヤー日本」2014年の受賞者に、日産自動車のカルロス・ゴーン社長兼最高経営責任者を選出、12月17日(水)、表彰式を行った。
パーソン・オブ・ザ・イヤー日本は、ブラジルと日本の経済的連携に最も貢献した人物に贈られる賞。両国の経済交流の進歩を支えた候補者の中から選出される。
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ブラジル中央銀行が(12月)15日、10月の経済活動指数(IBC-Br)は9月比で0.26%落ち込んだと発表し、2014年の国内総生産(GDP)はゼロ成長で終るとの見方が市場に広がったと16日付伯字紙が報じた。
IBC-BrはGDPの推移予測につながる指数で、市場関係者も10月は回復すると期待していた。ところが、10月の指数はマイナス、9月までの指数も7カ月分が下方修正され、今年の累計はマイナス0.1%、昨年同月比ではマイナス0.12%となった。
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12月9日(火)ネイマールは、2年連続で世界ラリー選手権ドライバーズチャンピオンとなったセバスチャン・オジェの副操縦士としてフォルクスワーゲン・ポロ R WRCに搭乗、ナビゲーターを務めた。現地メディア(「エキストラ」同日づけ)が伝えている。
しかしネイマールは、ナビゲーターとしての指示を出すのに手こずっていたという。
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TVグローボのニュース番組「ボンジーア・ブラジル」が11月28日づけで報じたところによると、ブラジルでは高級車のみならず、一般的な車種においても防弾仕様のものが増えてきているという。
防弾仕様車は以前は高級車でよく見られたが、ここ数年は中産階級用の一般的な車種を防弾仕様にしたいという要望が増えているのだという。危険を避けるには目立たないようにすることが一番で、高級車に乗っていること自体が危険な行動だからだ。
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