サントス燃料タンク火災、経済と環境にダメージ与える
2015年 04月 11日
4月2日(木)にブラジル、サンパウロ州サントス市アレモア地区で発生したウートラカーゴ社の6台の燃料タンク火災は10日(金)に鎮火。死亡者は出なかったが、自然環境と経済に影響をもたらした。現地メディア(「G1」10日づけ)が伝えている。
消防隊は9日間の消火活動で、海からくみ上げた海水など約80億リットルの水を使った。消火で汚染された水は海に流れ、何千匹もの魚が死んだ。
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4月2日(木)にブラジル、サンパウロ州サントス市アレモア地区で発生したウートラカーゴ社の6台の燃料タンク火災は10日(金)に鎮火。死亡者は出なかったが、自然環境と経済に影響をもたらした。現地メディア(「G1」10日づけ)が伝えている。
消防隊は9日間の消火活動で、海からくみ上げた海水など約80億リットルの水を使った。消火で汚染された水は海に流れ、何千匹もの魚が死んだ。
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4月2日(木)にブラジル、サンパウロ州サントス市アレモア地区で発生したウートラカーゴ社の6台の燃料タンク火災は、9日目の4月10日(金)、192時間後にようやく鎮火したと消防署が発表した。現地メディア(「G1」同日づけ)が伝えた。
消防隊は8日に政府から支給された鎮火泡剤コールドファイアを使用。一度は鎮火したかに見えたが再び火は燃え始め、さらに消火活動が続けられていた。
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4月2日(木)の朝10時頃、ブラジルのサンパウロ州サントス市アレモア地区にあるウートラカーゴ社のアルコールやガソリンなどの液体燃料貯蔵タンクターミナルで火災が発生した。
最初の火災はひとつのタンクから始まったが、4日(土)には6つめのタンクにも引火。5日(日)の朝10時ごろにもまだ消火は成功していない。グローボ系列の「エポカ・ネゴシオス」誌(電子版、4日~5日づけ)が伝えている。
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3月28日(土)、ブラジルの26の州都と連邦直轄区、180以上の市、600以上のモニュメントが、アースアワーのムーヴメントに同調して明かりを消したと、世界自然保護基金(WWF)が3月29日(日)に公表した。
アースアワー(ブラジルではオーラ・ド・プラネッタ)は年に1回、毎年3月の末ごろに開催される運動。世界中の各地で、その土地の時間で夜の8時30分から9時30分まで電気を消すというもの。
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TVグローボが3月27日、番組「ボンジーア・ブラジル」が伝えたところによると、サンパウロ州北西部にある町、アラサトゥーバで、アジア各国の街でポピュラーな三輪自動車が一大センセーションを巻き起こしているという。
この三輪自動車は、ブラジルではタイの三輪自動車の愛称でもあるトゥク・トゥク(ブラジル訛りでトゥキ・トゥキ)と呼ばれている。
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TVグローボが3月20日、番組「ジョルナウ・オージ」で報じたところによると、ブラジル地理統計院(IBGE)の最新の調査結果では、2015年1月の雇用数は前月と比較して0.1%減少、過去12か月間で3.4%減少したという。
IBGEによれば賃金の額も減少傾向で、1月は前月比-0.5%、過去12か月で-1.8%、と、2002年以降最悪の状態とのことだ。
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TVグローボが3月21日、番組「ジョルナウ・ナシオナウ」で伝えたところによると、パラー州ベレンのNGO団体イマゾン(Imazon)の調査ではこの1年で法定アマゾンの森林伐採が前年比200%増という速度で進んでいるという。
イマゾンは法定アマゾンの森林伐採の状況を20年以上監視しているNGOだ。
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TVグローボが3月20日、報道番組「ジョルナウ・ナシオナウ」で伝えたところによると、国連が、今後15年間で世界中の貯水量は40%不足するという調査結果を発表したという。
3月22日(日)の「世界水の日」を前に国連の報告書は悲観的な見通しを示した。
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