
12月6日(金)、バイーア州コスタ・ヂ・サウイッピ(サウイッピ海岸)で2014年FIFAワールドカップ本大会1次リーグの抽選に先駆け、開会セレモニーが行われた。司会を務めたのはフェルナンダ・リマとホドリゴ・イウベルチ。
サンバ歌手アウシオーニとラッパーのエミシーダによる共演による「ブラジル・パンデイロ」の演奏に続き、ジウマ(ジルマ)・ルセーフ大統領とゼップ・ブラッターFIFA会長がスピーチを行った。スピーチに先駆け、12月5日に他界したネルソン・マンデラ元大統領に黙とうが捧げられた。
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12月2日はDia Nacional do Samba、サンバの日。「Agenda do Samba & Choro」の Paulo Eduardo Neves パウロ・エドゥアルド・ネヴィス氏によると、この日は、数多くのサンバを書き残した作曲家アリ・バホーゾが初めてサルヴァドールを訪ねた日なのだという。「ナ・バイシャ・ド・サパテイロ」などバイーアを舞台にした曲のヒットで知られるアリ・バホーゾは、それまでバイーアびは足を踏み入れたことがなかったという。日の制定はバイーア出身の議員Luis Monteiro da Costa ルイス・モンテイロ・ダ・コスタのイニシアチヴで作られたそうだ。
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12/2(月)福岡公演を皮切りにブラジル人ピアニスト、作曲家アンドレ・メマーリのソロ・ピアノ・ツアーがスタートします。
アンドレ・メマーリはMPBからジャズ、クラシックまでの作編曲家。そしてピアニストをメインとしながら、15を超える楽器を演奏するマルチ奏者です。
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神奈川県厚木市のブラジル人コミュニティの中から2000年ころにうぶ声を上げたブラジル音楽のダンスパーティ「ZOOM DISCO CLUB」。メンバーを刷新したり、六本木をはじめ会場をいろいろ変えたりしながらパーティは続けられ、この名前は今も引き継がれています。近年は、たびたび川崎のクラブチッタで開催されています。
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11月22日(金)、14° Premios Grammy Latinos 第14回ラテングラミーの受賞者が公式サイトにて発表されました。
GRAVAÇÃO DO ANO 録音オブ・ジ・イヤー(最優秀録音)はマーク・アンソニー「Vivir Mi Vida」、ÁLBUM DO ANO アルバム・オブ・ジ・イヤーは元メヌードのドラコ・ロサ「Vida」、CANÇÃO DO ANO 楽曲オブ・ジ・イヤー(最優秀楽曲)はカルロス・ベビス「Volví A Nacer」が受賞しました。
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立教大学ラテンアメリカ研究所は、12月7日(土)、公開講演会「第44回 現代のラテンアメリカ ~身体に宿るラテンアメリカ~」を開催する。
ラテンアメリカ諸国のアスリートや音楽家など、表現者たちについて論じられる際に、同地域に共通する独特の表現能力や、それを実現させる身体能力について言及されることが少なくない。同講演では、人々の「身体」に着目して、身体能力という側面からラテンアメリカ文化を読み解くという。大リーグで活躍するブラジル人選手の事例も紹介される。
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11月19日(火)と20日(水)、サンパウロ市の Praça das Artes(プラッサ・ダス・アルチス)にソウル・ブラジレイロ(ブラジリアン・ソウル)のレジェントたちが集う。
このイベントは11月20日のDia Nacional da Conciência Negra(黒人意識向上デー)を祝して開催されるもので、ボイア・フリア・プロドゥソンイス(プロダクション)とムニシパウ劇場ファウンデーションが運営するもの。ソウル・ブラジレイロのジャンルの歴史を祝して2夜に渡って無料コンサートを開催する。
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11月16日(土)に沖縄県那覇市のサンライズなは商店街で「ワールドフェスタ in マチグヮー」が開催される。
同フェスでは、ブラジル、ペルー、メキシコ、インド、台湾、タイ、ミャンマー、ガーナ、そして沖縄や琉球大学の屋台が並び、異国情緒溢れる雰囲気を創り出す。
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