
ブラジルを代表する音楽、サンバ。サンバの歴史には諸説があるが、サンバの楽曲が初めて国会図書館に公式に登録されたのが、今から100年前の1916年のこと。ドンガという作曲家による「ペロ・テレフォーニ(電話で)」という曲だ。
この曲は、翌1917年のカーニバルの時期にヒットしたとされていることから、今年から来年(2016~2017年)にかけて国内外で、サンバ100周年を祝うさまざまなイベントが予定されている。
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フェルナンダ・タカイ、ソンゼイラ・バンド、カエターノ・ヴェローゾ、テレーザ・クリスチーナと、10月に入りブラジルからの来日ラッシュが続いているが、2週目にはビアンカ・ジスモンチ・トリオの来日公演が控えている。
エギベルト・ジスモンチの娘として子供のころから音楽と親しみながら育ったビアンカは、少女時代からピアノを学び、リオデジャネイロ連邦大学ではミリアン・グロスマンに師事。
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スイス、レマン湖畔の街モントルーで1967年に始まった音楽の祭典、モントルー・ジャズ・フェスティバル。毎年7月の上旬から中旬にかけて行われるこのイベントには、例年25万人を超えるファンが足を運び、ジャズ、ロック、ブルース、レゲエ、ソウルなど、さまざまなスタイルの音楽を世界の一流アーティストたちが上演する。
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スイス、レマン湖畔の街モントルーで1967年に始まった音楽の祭典、モントルー・ジャズ・フェスティバル。毎年7月の上旬から中旬にかけて行われるこのイベントには、例年25万人を超えるファンが足を運び、ジャズ、ロック、ブルース、レゲエ、ソウルなど、さまざまなスタイルの音楽を世界の一流アーティストたちが上演する。
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10月8日(土)、札幌市にある「Mirai.st(ミライスト カフェ)」にてブラジルフェスタ札幌が開催される。
同イベントが初めて開催されたのは2003年とのこと。7年ぶり、今年で6度目の開催となる。ブラジル人や日本人のミュージシャンがさまざまなブラジル音楽が演奏される。
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ブラジルを代表する音楽サンバの誕生に関しては諸説があるが、「サンバ」というジャンル名が記されたレコード(「ペロ・テレフォーニ(電話で)」)がブラジルで公式に登録されたのが、今から100年前の1916年のこと。
そこで、サンバにとって記念すべき日から100年目という節目を祝して、10月8日(土)、日本とブラジルが協力しあい「SAMBA100年の歩み」というイベントを開催する。入場は無料。
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リオデジャネイロの伝統的なエスコーラジサンバ(サンバ団体)のひとつウニードス・ジ・ヴィラ・イザベウ(以下、ヴィラ・イザベウ)が2017年のカーニバルに出場できないかもしれない…。現地メディア「オ・グローボ」、「G1」、「オ・ヂア」(9月30日づけ)が伝えている。
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3年に一度、愛知県で開催される国内最大級の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2016」が、名古屋市、岡崎市、豊橋市を会場にして開催中だ。
今年のトリエンナーレでは国際展参加アーティスト85組のうち66組が新作を披露しているとのことだが、ブラジル人アーティストが数組参加しているほか、トリエンナーレのキュレイターとしてもブラジル人が参加している。
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