
ポルトガル語と日本語による詩の朗読やブラジル音楽の演奏を通じて、日本人とブラジル人との「言葉を通じての交流」を試みるイベントが、浅草にあるシュハスカリーアで開催される。
「ふるさと 第一回 言の葉 朗読会&懇親会」と題されたこのイベントでは、東京を拠点に活動しているブラジル人シンガー、斉藤ファビさんと、日本とブラジルの交流イベント『エンコントロ・ブラジル』を開催しているミシェリさんとジュリアナさん、そして日本の詩人、エッセイストの堤江実(つつみ えみ)さんが、互いにポルトガル語の詩と日本語の詩を朗読しあう。
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シュハスカリーア(ブラジル流焼肉レストラン)の開店のニュースは続々と耳に入ってくるものの、シュハスコ(シュラスコ)以外のブラジル料理が食べられる店は、都心近くでは相変わらず限られている。
確かにブラジルは牛肉の一大産地。生産量は世界2位、輸出量は世界1位だ(2015年、独立行政法人農畜産業振興機構による)。しかし肉料理以外の料理も豊富にあり、特に大西洋に面した長い海岸線(7,367kmにも及ぶ)や世界最大の水量を誇るアマゾン川を持つこの国では、魚介料理だって豊富なのだ。日本人が大好きなエビやカニを使った料理も、実はふんだんにある。
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リオデジャネイロ市北部地域にあるサンクリストーヴァォン(サンクリストーバン)市場がこの9月に70周年を迎える。「オ・グローボ」など現地メディアが伝えている。
サンクリストーヴァォン市場、またの名を”北東部の人たちの市場”は来る9月18日、1940年代にこの地域に移住してきた北東部の人たちが伝えた文化が、この場所で70年受け継がれてきたことを祝福される。
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9月11日(金)から13日(日)までの3日間、池袋サンシャインシティで開催された「フェスタ・ド・ブラジル2015」。最終日の13日にはサンシャイン60通りで池袋ブラジル・ストリート・カーニバルが開催された。
ブラジルでカーニバルというと、専用の大会場でサンバのパレードが行われるリオのカーニバルが有名だが、実はこの国のカーニバルでは、サンバだけが演じらているわけではない。
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ブラジル、サンパウロの地下鉄のいくつかの駅では、構内にアート作品を展示するギャラリー・スペースを設置していて、地下鉄の利用者がさまざまなアートを無料で楽しめるようになっている。
サンパウロ市の旧市街区(セントロ)にある地下鉄セー駅では9月11日(金)より、2015年のサンパウロのカルナヴァウで優勝を果たしたサンバ団体「ヴァイ-ヴァイ」を紹介する企画展を開催している。サンパウロ州政府が広報している。
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2010年の初来日公演でも会場を熱狂の渦に巻き込んだ、リオデジャネイロのスーパーパーカッション集団、モノブロコ。
あれから5年。9月5日(土)に再び恵比寿リキッドルームで東京公演を行った。
さらにパワーアップしたパフォーマンスと音楽に、会場は5年前にも増して大盛況だったように思う。
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日ブラジル外交樹立120周年でもある今年(2015年)は、日本とブラジルの長きにわたる交流を祝し、この後も両国がより良き関係をきづきあげていけるようにと、日本各地で日本とブラジルの友好を掲げたイベントが開催されている。
池袋・サンシャインシティでは、「たべる! おどる! あそべるブラジル、今年もキテる。」という楽しそうなキャッチコピーを掲げて「フェスタ・ド・ブラジル2015」が9月11日(金)に開幕した。
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毎秋恒例となった東京・池袋サンシャインシティのブラジルフェスティバル「フェスタドブラジル2015」の開催が近づいてきた。今年は9月11日(金)から13日(日)までの開催となる。
会期中は、日本在住のブラジル人や日本人による、ブラジル音楽やインターナショナル系ポップス、カポエィラのパフォーマンス、ヒップエクササイズのワークショップなどが繰り広げたられる。
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