11月20日、リオのズンビ・ドス・パウマーリス記念碑前で「黒人意識の日」祝われる
2014年 11月 27日
ブラジルで「黒人意識デー」に定められている11月20日、リオデジャネイロ市の中心にあるズンビ・ドス・パウマーリスのモニュメント近辺で開催されたさまざまな記念イベントに数百人の人々が集まった。
この日は朝早くから、アフォシェー、音楽のライヴ、ホーダ・ジ・カポエィラなどがこの場所で次々と行われた。
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ブラジルで「黒人意識デー」に定められている11月20日、リオデジャネイロ市の中心にあるズンビ・ドス・パウマーリスのモニュメント近辺で開催されたさまざまな記念イベントに数百人の人々が集まった。
この日は朝早くから、アフォシェー、音楽のライヴ、ホーダ・ジ・カポエィラなどがこの場所で次々と行われた。
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ダンス、武闘、抵抗の象徴、そして文化的な意思表示の場としてブラジル中で最もよく知られている「ホーダ・ジ・カポエィラ(カポエイラ)」が11月26日(水)、ユネスコの、人類の無形文化遺産に登録された。
パリで開催されている、第9回無形文化遺産保護のための政府間委員会の投票に基づき、ホーダ・ジ・カポエィラは正式に登録が決定した。
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ボサノヴァの誕生に大きくかかわった音楽家の一人ジョアン・ジルベルト(ジウベルト)と、歌手ミウシャの娘、ベベウ・ジルベルト(ジウベルト)。
ジョアン、ミウシャの影響も受け継いでいると思われる彼女は、サンバの作曲家ジェラウド・ペレイラ作品集「ジェラウド・ペレイラ」(1983)にペドリーニョ・ホドリゲスと共に参加。かと思えば、ロック世代らしく、カズーザやヴァラオン・ヴェルメーリョとの交流から生まれた「ベベウ・ジルベルト」(1986)でソロ・デビューした。
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ブラジルを代表する世界的大イベント、「ロック・イン・リオ」が来年(2015年)9月に2年ぶりに開催されるが、開催10カ月前の18日に発売された先行チケット10万枚分は、わずか100分で売り切れた。
ロック・イン・リオの名は、軍事政権末期の1985年1月に述べ100万人を動員したことで世界的に有名になり、以後、由緒あるロック・フェスティバルとして高い知名度を誇っている。
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サンパウロ市の商業社会サービス(セスキ)カンポリンポ支部で、黒人文化を題材にした物語を黒人俳優が演じる舞台劇三部作が上演されている。
同公演は、60年近く舞台芸術に人生を捧げてきた劇作家、舞台監督のジョアン・ダス・ネーヴィス生誕80年と、黒人意識向上の日(11月20日)がある月であることを記念して行われるもの。
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リオデジャネイロのクリスマスシーズンの名物、ホドリゴ・ジ・フレイタス湖に浮かぶ巨大なクリスマスツリーは、湖に浮かぶクリスマスツリーとしては世界最大で、ギネスブックにも掲載されている。
リオ市南部(ゾナ・スウ)にあるホドリゴ・ジ・フレイタス湖の湖上に初めてクリスマスツリーがそびえ立ったのは1996年。2014年で19回目となる。
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ジウマ大統領が不在中の(11月)11日、元聖市市長(01~04年)でもあるマルタ・スプリシー文化相(労働者党・PT)が現政権の経済政策への批判を込めた辞表を提出したことは、ジウマ政権の閣僚関係の不和を伺わせるもので、大統領府関係者を驚かせた。
マルタ氏は16年の聖市市長選出馬に意欲を燃やしており、いざとなればPTを離党しての出馬もあると見られている。12日付伯字紙が報じている。
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11月10日(月)、エスピリットサント州グランジ・ヴィトーリア圏のカリアシッカ市にあるクレベール・アンドラージ・スタジアムの舞台に21時03分頃、照明が灯りポール・マッカートニーは姿を現わした。公演の模様を現地メディア(「エスタダォン」11日)が伝えている。
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