W杯、コロンビアの敗退はミック・ジャガーの呪いだった!?お願いだから、ブラジルを応援しないでね!
2014年 07月 6日
その男が応援するサッカーチームは必ず負ける…。サッカー大国ブラジルでは、どんな幽霊よりも恐れられる(!?)存在「ペ・フリウ」。
ペ・フリウとは、直訳すれば、寒い足。ブラジルでは、悪運をもたらす者、応援するチームに不幸をもたらす招かれざる応援者という、この上なき不名誉なレッテルだ。
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その男が応援するサッカーチームは必ず負ける…。サッカー大国ブラジルでは、どんな幽霊よりも恐れられる(!?)存在「ペ・フリウ」。
ペ・フリウとは、直訳すれば、寒い足。ブラジルでは、悪運をもたらす者、応援するチームに不幸をもたらす招かれざる応援者という、この上なき不名誉なレッテルだ。
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サンパウロ市で7月4日(金)、5日(土)、6日(日)の3日間にわたり、第17回フェスチヴァウ・ド・ジャポンが開催される。
フライヤーや公式サイトなどには、今年のテーマとなる、近江商人に伝わる友愛のメッセージ「三方良し」が日本語で記されている。その精神とは、「現代の日常生活においても、相手よし、自分よし、みんなよし、という言葉に置き換えられる大切な考え方」だという。
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ワールドカップが始まる前に突如現われた、ブラジル応援に特化した3人組アイドルユニット「おっPサンバ」。6月4日に記者発表して以来、彼女たちが何をやるのか気にしていた。
3人のキャラクターがアイドルにしては突っ込みどころ満載だったからだ。リーダーは目鼻立ちくっきりの美人にも関わらず、吉本興業のお笑い芸人さんたちと5分に渡り合えるし、メンバー全員がエッチトークにも臆しない元気さも持っている。
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ボサノヴァ最高の詩人としても知られるヴィニシウス・ヂ・モライス。2013年、生誕100周年を記念して、ブラジルで、ヴィニシウスが愛した料理のレシピを紹介した本「POIS SOU UM BOM COZINHEIRO – Receitas, histórias e sabore…s da vida de Vinicius de Moraes(「だって僕は名シェフだから~ヴィニシウス・ヂ・モライスが愛したレシピ」)」が出版された。
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12日間の入院していたサンビスタのジョルジ・アラガォンは、28日(土)に退院する見通しとなった。現地メディア(「UOL」6月27日づけ、電子版)が伝えている。
ジョルジ・アラガォンは6月16日(月)に心臓発作を起こして、リオデジャネイロ市西部のバーハ・ダ・チジュッカの病院に入院していた。予定していたショウもキャンセルされていた。
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6月27日(金)、駐日ブラジル大使館にてトラベルカルチャー誌「TRANSIT(トランジット)」第25号(講談社)、ブラジル特集号(「美しきブラジル 夏の日のサウダージ」)の発売記念トークショーが開催された。
まるまる1冊ワンテーマの特集を組み、現地取材を行い、世界各地の国や地域などを紹介し続けるトラベルカルチャー誌「TRANSIT(トランジット)」が、ついにブラジル特集に取り組んだ。全220ページ、厚さ約1.5cmの1冊ほぼまるまるブラジルを扱った総力特集号だ(非ブラジル関係記事は数十ページのみ)。
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6月26日(木)、リオデジャネイロ市南部(ゾナスウ)のボタフォーゴ地区にあるファヴェーラ、サンタマルタにて人権擁護キャンペーン「リーニャ・ヂ・フレンチ(前線)」の主導によるイベントが開催された。ONG団体「ジュスチッサ・グローバウ(世界的な正義)」が伝えた。
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在日ブラジル商業会議所(CCBJ)が主催する「第9回ブラジルフェスティバル」に、MPB~ロックのベテラン、ギリェルミ・アランチスが出演する。
「Deixa Chover(デイシャ・ショヴェール)」、「Planeta Água(プラネッタ・アグア)」、「Amanhã(アマニャン)」、「Lance Legal(ランシ・レガウ)」など数々のヒット曲が披露される模様。
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