
カーニバルシーズン、リオデジャネイロの街にはさまざまなブロコ(団体)が繰り出している。3月3日(月)には、ブロコ・アフロヘギがパフォーマンスを披露した。
ファヴェーラの中から自らの手でファヴェーラを変えようと活動を続けるNGO団体、アフロヘギ文化グループ。日本でも劇場公開されて、DVDにもなっているドキュメンタリー映画「ファヴェーラの丘(Favela Rising)」(2005)でも紹介された団体だ。
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3月3日(月)付け「G1」(電子版)などが伝えたリオのカーニバル、4日目(グルーポ・エスペシアウの2日目)の様子より。28日の夜から始まったリオのカーニバルは、2月28日(金)~3月1日(土)にセリエAのチームが行進、3月2日(日)と3日(月)がグルーポ・エスペシアウの行進となった。
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3月2日(月)付け「G1」(電子版)などが伝えたリオのカーニバル、3日目の様子より。6番手は2013年の準優勝チーム、ニロポリスを拠点とするベイジャ・フロール。
約3600人が39のアーラ(パート)に分かれて、ブラジルテレビ界の有名な監督ボニこと、José Bonifácio de Oliveira Sobrinho ジョゼー・ボニファシオ・ヂ・オリヴェイラ・ソブリーニョにオマージュを捧げつつ、メソポタミア文明から現在に至るまで、コミュニケーションの歴史を物語る行進を行った。
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3月2日(月)付け「G1」(電子版)などが伝えたリオのカーニバル、3日目の様子より。5番手はAcadêmicos do Salgueiro アカデミコス・ド・サウゲイロ。
サウゲイロのエンヘードは地球の誕生と歴史を語った「Gaia, a Vida em Nossas Mãos(ガイア(地球)、私たちの手の中にある生命)」。水(Iemanjá e Oxum イエマンジャー、オシュン)、大地(Oxóssi e Ossanha オショッシ、オサーニャ)、空気(風)(Iansã イアンサン)、火(Xangô シャンゴー)と、自然のフォース・エレメントがカンドンブレーのオリシャ神と重ね合わせて表現された。
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3月3日(月)付け「G1」(電子版)などが伝えたリオのカーニバル、3日目の様子より。4番手はEstação Primeira de Mangueira エスタサォン・プリメイラ・ダ・マンゲイラ。4.500名が36のアーラに分かれ、7台のアレゴリアと共に行進した。
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3月2日(月)付け「G1」(電子版)などが伝えたリオのカーニバル、3日目の様子より。3番手は、毎年社会的なテーマを取り上げるSão Clemente サン・クレメンチの登場。
今年は、サンバを育んだ「ファヴェーラ」の歴史をテーマに取り上げて、リオに初めてできたファヴェーラと考えられているMorro da Providência モーホ・ド・プロヴィデンシア、ファンキが流行る現代の姿までを描いた。
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「揺れる! 大地が揺れる!」というリフレインが響く。3月2日(日)、 Império da Tijuca インペリオ・ダ・チジュッカの行進で、3日目のカーニバルが幕を開けた。グルーポ・エスペシアウ(スペシャル・グループ)の行進の初日となる。その様子を同日付け「G1」、「UOL」(共に電子版)などが伝えている。
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カルナヴァウ(カーニバル)・シーズン、リオデジャネイロの路上や広場では、衣裳も音楽もまったく自由な、さまざまなスタイルのブロコ(ブロッコ)が街を賑わせている。
3月2日(日)には、リオ市北部のサンバの聖地のひとつVila Isavel ヴィラ・イザベウ地区ドゥルモン伯爵広場でも地元ブロコの演奏が行われた。
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