
ブラジルで、サンパウロ市内にある居酒屋を紹介した本「IZAKAYA: POR DENTRO DOS
BOTECOS JAPONESES」(著者・高橋ジョー/写真・仁尾帯刀/イラスト・高橋ミカ)が発売された。
発行は現地の出版社メリョラメントス社。プレスリリースによると、本の企画は、同社のブレノ・レルネル取締役理事の発案にによるものとのこと。レルネル氏は世界主要都市を訪問した際に、和風居酒屋が発展している傾向を重視し、サンパウロでも同じ現象が近く起きると予測して、本書の企画を進めたという。
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8月20日(水)~21日(木)、東京ビッグサイトで「ワールドスシカップジャパン2014」が開催された。
日本国内はもとより、世界各国で活躍するトップクラスの寿司シェフが集い、調理技術や衛生技術などを競いあった。同イベントが始まったのは2013年。2014年は第二回目の大会となる。
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ブラジル各地で市民に親しまれている、フェイラと呼ばれる青空市(フェイラ・リーヴリ)。青果市、民芸品市、アンティーク市、自然食品市など、青空市にはさまざまな種類がある。
中でも、日系人の人口が多いためかサンパウロ市では、青果市の歴史が古く、今も数多く開かれている。
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ブラジルの穀物生産は順調に伸びているが、食品加工業界の伸びはそれについていっておらず、生産向上の恩恵に与れずにいる。
加工施設などの整備が生産の伸びに追いつかない代表例は、過去10年間に生産量が73%増えた大豆だ。
残念な事に、同じ10年間に大豆を粉にする能力は35%しか伸びていない。加工材料として利用された大豆の量に至ってはわずか28%しか伸びていないという。
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8月17日(日)、大勢の人々が余暇のひとときを過ごしていたサンパウロのイビラプエラ公園とヴィラ・ロボス公園の上空に、突如、大量のカップヌードルが出現した。現地メディア(「エザミ」8月19日づけ)が報じた。
実はこれ、ブラジルの日清味の素アリメントスが行った、一風変わったカップヌードルのキャンペーンだった。
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東洋人街としても知られるリベルダーヂ(リベルダーデ)地区では、老舗「あすか」、2008年に開店した「らーめん和(KAZU)」など、数々のラーメン屋が人々に親しまれてきた。
やがてラーメンの人気は日系人や駐在日本人のみならず、じわじわと現地のブラジル人にも広まっていったが、現在サンパウロではすくなくとも9軒の店でラーメンを食べることができるという。現地メディア(「フォーリャ」8月6日づけ)が伝えている。
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エルビーは、日本における「アサイー」のパイオニアとしてアマゾンフルーツのマーケティング及び新市場開拓を行うフルッタフルッタのアサイー原料を使用した果汁入り飲料をシリーズで発売している。
8月5日(火)、シリーズ第6弾となる乳飲料「アサイー・パイン」を発売した。夏季限定発売となる。
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7月30日までに負債の返済が出来なかったためにアルゼンチンが債務不履行となったことで、伯国(ブラジル)、アルゼンチン双方の産業界に不安が走っている。2~3日付伯字紙が報じている。
今回のアルゼンチンの不履行を受け、伯国の自動車産業界は戦々恐々としている。アルゼンチンは昨年からドルの流出を恐れ、伯国製品に対し一定数以上の輸入を行なわなくなっていた。
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