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クリチーバ市がフェア&コンベンション・センター新設へ

クリチーバ市コンベンションセンター

クリチーバ市の企画局と総務局の代表者たちは今週、新たに作られる「クリチーバ市フェア&コンベンション・センター」の建設資金の援助に関する書類を連邦貯蓄銀行(CAIXA)に対し提出したと、12月17日(水)、クリチーバ市が公表した。

クリチーバ市フェア&コンベンション・センターは、ウベラーバ地区にある日本人移民公園の後方に建てられるという。

金額は、成長加速プログラム(PAC)の観光部門を通じて観光省から投じられる5000万ヘアイス(レアル)(約22億円)。また、建設に関する市の入札は、2015年の第一四半期に実施されると予測されているという。

計画によるとセンターは敷地が1万3200メートル四方となり、展示会など向けのふたつのパビリオン(個別に利用可能)、コンベンションルーム、更衣室やカフェテリア、バスルーム、レセプション、駐車場などの施設などが入るという。コンベンションルームは可動パネルで区切ることが可能となる。

センターの建設地がウベラバ地区に選ばれた理由について、空港から3.5kmという距離が利用者にとって便利であることが最大の理由だと、ジナ・パラジーノ・クリチーバ市開発局長はいう。

また局長は、加えてこのエリアは国道376号線や、パラナグア港に繋がる国道277などからのアクセスもよく、船便を使う出店者にも利便性が高いと語った。

※1ヘアウ(レアル)=約43円で換算

(文/麻生雅人、写真/Cesar Brustolin/SMCS)

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