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「FOODEX2017」で見かけたブラジル産品を使った商品

the tea room

アジア最大級の食品・飲料専門展示会「FOODEX JAPAN」。第42回目を数えた今回は、世界77ヵ国・地域から過去最多となる3282の食品・飲料メーカーや商社(国内1,303社、海外1,979社)が出展した。

主催者発表によると4日間の入場者数は82,434人で、昨年(2016年)の76,532人を5,902人上回った。

ブラジル連邦共和国は、ブラジル輸出投資振興庁(APEX)の協賛を受けてブラジルからの24社及び、輸入にかかわる国内の企業などが参加するブラジル・パビリオンを展開した。

また会場では、ブラジルパビリオン以外でも、ブラジル産品を使った商品が紹介された。

ポルトガル マンゴー

フレッシュ・フルーツや野菜などを使ったジュースや食品を扱うポルトガルの企業「NUTRIGREEN」は、砂糖や添加物不使用のジュースやスムージーを紹介。カップ入りスムージーは離乳食としても食べられるほか、健康志向の家庭において子どものおやつとしても需要が高いという。フルーツは原則、国産品を使っているが、マンゴーのみブラジルからの輸入品を使っているとのこと。

マテ茶 ブラジル

マテ チョコ

日本緑茶センターのブースでは、マテ茶の関連商品が。ブラジルをはじめ複数の産地の茶葉を使用したマテ茶のほか、合衆国発、世界のさまざまなお茶のフレイバーを使ったプレミアム・オーガニック・チョコレートのシリーズ「The Tea Room」などを紹介した。

ブラジル コーヒー

静岡市でコーヒー豆のロースティング、卸業、販売を行っているIFNi ROASTING & Co.(イフニ ロースティングアンドコー)は、ミナスジェライス州の農園からコーヒー豆を仕入れている仲介業者と知り合った縁で現地を訪問して、ブラジル産のコーヒー豆を扱うようになった。

同社は厳選したコーヒー生豆を自社の焙煎工場で丁寧にローストして販売している。ブレンドも提案型ではなく、味や香りなど仕入れたい方の好みに合わせて豆を選んだり焙煎するようにしているという。

Fruit of Nature「NUTRIGREEN」担当:Lídia Santos(リジア・サントス)lidiasantos@nutrigreen.pt

http://www.nutrigreen.pt/

「日本緑茶センター」

http://jp-greentea.co.jp/

「IFNi ROASTING & CO.」

http://ifni-coffee-store.com/top.html

(写真・文/麻生雅人)

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