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「ブラジリカグリル」、今年もブラジルフェスティバルに出店

ブラジリカグリル ブラジルフェスティバル

2016年末に開店1周年を迎えた人気シュハスカリーア「ブラジリカグリル」(東京・赤坂見附)が、「第12回ブラジルフェスティバル」に今年も出店する。

ブラジリカグリルがイベントに出店するのは現在のことろブラジルフェスだけに限られているので、お店以外で同点のシュハスコが食べられる貴重な機会だ。

シュハスコの材料に冷凍肉を使用せず、調理では炭火焼を取り入れるなど、素材や焼き方にこだわっている「ブラジリカグリル」は、2015年12月にオープンするや、シュハスコの主役である肉の美味しさで着実に高い評判を得てきた。各グルメ食サイトでも高評価をマークしている。

看板メニューのシュハスコだけでなく、ムケッカ・バイアーナ、マニソバ(パラー州の郷土料理)、バカリャウ(たら)の料理など、日本で食べられる機会が少ないブラジルの郷土料理も人気だ。

「ブラジリカグリル」はブラジルフェスティバルではこれまでも、<大型4段炭火焼きシュハスケイラ>でおなじみ、同フェスの名物ブース「シュラスコ・ガウショ」とのコラボレーションで出店してきた。

「ブラジリカグリル」のおいしい肉と、「シュラスコ・ガウショ」の豪快な炭火焼によるこのタッグ・チームは強力で、2016年は「ブラジリカグリル」が肉を提供した同ブースの「3種盛リミックス・シュハスコ」は、初日は15時頃、二日目も夕方には全商品を売り切っている。

ブラジリカグリル ブラジルフェスティバル

2017年は「ブラジリカグリル」と「バドワイザー」とのコラボレーションで出店。店でも人気の部位である「ピッカーニャ(イチボ)」、「ロンボ・ジ・ポルコ(豚の腰肉(ロイン))」と、「リングイッサ(スパイスなどで味付けした肉の腸詰を燻製せずに直火で焼いた料理)」を提供する。

ドリンクは、バドワイザーほか、ブラジルの蒸留酒(スピリッツ)カシャッサを使ったオリジナルメニューである、ライムのシャーベットを浮かべた「カイピリーニャ・フロート」を提供する

「暑くなるブラフェスで、脳天からつま先まで一気に冷やしてくれる、一口飲んだら止められなくなるカイピリーニャです。おいしさが超危険なので(笑)、一杯しか飲めないようにお値段はチョッと高めですが、1,000円で最高に気持ちよくなれます」(「ブラジリカグリル」出店ブース宣伝担当のエドゥアルドさん)

「カイピリーニャ・フロート」は、ブラジルフェスティバルで初開催となる「第一回カシャッサ・カクテル・グランプリ」にも一応エントリーしているが、限定数量の販売になるため、初日での売り切れも予想される。気になる方はお早めに!

(文/加藤元庸、写真下提供/ブラジリカグリル、写真上/麻生雅人)

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