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ブラジルの新鮮なニュース、コラムを独自の目線から楽しくお届けします。もっとブラジルのことを知ってもっと好きになろう!

2017年、リオのカーニバルを振り返って。
工藤めぐみさん、今年もサウゲイロのパレードに参加

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2016年2月26日(日)、27日(月)、ブラジル、リオデジャネイロのサンボードロモ・マルケス・ヂ・サプカイーで12のエスコーラ・ヂ・サンバ(サンバ団体)、エスペシアウ部門の行進が行われ、現地時間3月1日(水)にコンテストの結果が発表された。


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GINZA SIXビューティフロアにアマゾンから自然の恵み!?

diptyque GINZA SIX

4月20日(木)にオープンしたGINZA SIX(ギンザシックス)は、銀座六丁目の中央通りに面したにあった松坂屋銀座店の跡地と、隣接する2街区を合わせて新たに作り上げた約9,080㎡の敷地に誕生した銀座エリア最大の商業施設。階数は地下6階、地上13階で、延べ床面積は約148,700㎡となる。


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ブラジル社会論の古典「ブラジルのルーツ」、80周年仕様で復刊

セルジオ・ブアルキ・ジ・オランダ

進んだヨーロッパを仰ぎ見ては、自国が有色人種混淆の後進社会である、と劣等感を抱きタメ息ばかりついていたブラジルのインテリ層がブラジル的価値に目覚め、ポジティブに評価するようになるのは1930年代以降である。

1922年にサンパウロで産声をあげたモデルニズモ(近代主義)運動が発火点となったが、ブラジル社会論としては、米国で文化相対主義的視点を学び取ったジルベルト・フレイレ(1900~1987)の「大邸宅と奴隷小屋」(初版 1933年)、ドイツのウェーバー社会学を柔軟に吸収したセルジオ・ブアルケ・デ・オランダ(1902~1982)の「ブラジルのルーツ(Raízes Do Brasil)」(初版1936年)、の二冊がパイオニア的古典となっている。


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ブラジルでもおなじみ”パレッタ”専門店「GINZA SIX」に登場

パレッタ GINZA SIX

中にごろっとフルーツの実が入ったアイスキャンディー「パレッタ」。発祥地といわれるメキシコでは、そのほとんどが自家製で、店舗ではなく手押し車で販売されることが多いそうだ。

そんなメキシコの伝統的な氷菓はブラジルに2011年ごろに上陸。メキシコを旅行で尋ねてパレッタを知った夫婦が、帰国後パラナ州クリチーバ市で開店した「パレテリーア」がブラジルにおける先駆的なブランドのひとつと言われている。


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名古屋ブラジルフェスタ2017年、メインゲストはLuka

ルカ

名古屋の久屋大通り公園で毎夏に開催される「名古屋ブラジルフェスタ」は、東京・代々木公園で毎夏に開催される「ブラジルフェスティバル」と並ぶ大規模ブラフェス。

ブラジルから迎えるゲストも同フェスの大きな楽しみのひとつだが、2013年のミシェウ・テロー、2014年のシダーヂ・ネグラ、2015年のドン・パウリーニョ・リマ、2016年のジ・ブラッキに続き、2017年はルカが登場する。


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