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ブラジル男子サッカー、オリンピック3大会連続で決勝進出

コロナ禍で開催が危ぶまれた東京オリンピック。ほとんどの会場が無観客で行われているとはいえ、連日熱い戦いが繰り広げられている。

サッカーは男女ともに準決勝まで終了し、3位決定戦と決勝を残すのみとなっている。

ブラジルは、男女ともに出場している数少ない国の一つだ。男女とも出場している国は、開催国の日本をはじめ、ブラジル、オーストラリア、ニュージーランドの4か国しかない。


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“小さな妖精”ハイッサ(ライッサ)・レアウ選手がブラジルに帰国

東京オリンピックのスケートボードでは、女子ストリート・男子ストリート共にメダルを獲得したブラジル。

7月26日(月)に行われた女子ストリート決勝で銀メダルを獲得して、オリンピックメダルを獲得した最年少のブラジル人アスリートとなった“ファヂーニャ(小さな妖精)”ことハイッサ(ライッサ)・レアウ選手(13歳)が、28日(水)、ブラジルに帰国した。現地メディア「G1」が報じている。


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「カポエイリスタの日」(8月3日)にメストリ・ビンバのドキュメンタリー映画を上映

「カポエイリスタの日」(8月3日)を記念して、カポエイラ史上の重要人物メストリ・ビンバのドキュメンタリーフィルムがオンライン上映される。

上映作品「カポエイラ イルミナーダ~メストレ・ビンバ 輝けるカポエイラ」(ルイス・フェルナンド・ゴラルチ監督作品)は、1900年代前半にブラジルで活躍した歴史的なカポエイラの師範のひとり、メストリ・ビンバ(本名:マノエウ・ ドス・ヘイス・マシャード(1899-1974))を追ったドキュメンタリー映画。


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駐日ブラジル大使館で、2016年リオデジャネイロ・オリンピックの写真・映像展はじまる

駐日ブラジル大使館(港区北青山2-11-12)では、7月21日(水)より、2016年リオデジャネイロ・オリンピック競技大会の写真・映像展「From Rio to Tokyo」を開催している。

「2020年東京オリンピック競技大会」の開催と前大会の開催地リオデジャネイロから今大会の開催地東京への引き継ぎを祝福して、ブラジルと日本を結ぶオリンピックの架け橋の完成を記念して行われているもの。


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7月17日(土)、清水エスパルスのブラジルデーでモニカがコラボ

もっともブラジルを感じさせるJリーグのチーム、清水エスパルス。

クラブ創設以来、初代監督にブラジルの名将エメルソン・レオンを招聘するなど、多くのブラジル人選手・スタッフが所属。ブラジルサッカーをベースにチームづくりをしてきている。

そして、それ以上に、ブラジルらしさを感じさせるのが、サンバを主体としたその応援スタイルだ。


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