リオ市で大規模アート展「ArtRio」始まる

2026年 09月 17日
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リオデジャネイロ(RJ)、2026年9月16日 — アートフェア「ArtRio 2026」では国内外のギャラリー、アーティスト、注目作品が集結している(写真:Fernando Frazão/Agência Brasil)

【リオデジャネイロ 2026年9月16日 19:12】 リオデジャネイロのアートフェア「ArtRio」は、16回目の開催を迎え、16日(水)から20日(日)まで、リオ市のグローリア・マリーナで行われている。今回の参加ギャラリーは78に上る。

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映画『ググの世界』、2027年オスカー国際長編映画賞のブラジル代表に選出

2026年 09月 17日
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映画『ググの世界』。サッカーが大好きな快活なググは、化粧をしてダンスをするのも好きな少年。理解ある祖母と暮らしているが、祖母にアルツハイマーの兆しが現われると、祖母と引き離されることを恐れググは、なんとか祖母の病状を隠そうとするが…(写真:Paris Filmes/Divulgação)

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リオ州の武器押収件数、2026年は10.3%増加

2026年 09月 17日
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リオ州における国家公務員による介入死(警察作戦行動により生じた死者、警察官による容疑者の射殺などを含む)は、2026年8月に2025年同月比で50%増となった(写真:Tomaz Silva/Agência Brasil)

【リオデジャネイロ 2026年9月16日 18:40】 リオデジャネイロ州の治安当局は、2026年の最初の8か月間に4,308丁の武器を押収した。2025年との比較では、累計で10.3%の増加となった。

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ブラジル連邦最高裁、臨時案件の中断後に通常審理を再開

2026年 09月 17日
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9月16日、ブラジル連邦最高裁判所は通常審理を再開した(写真:Rosinei Coutinho/STF)

【ブラジリア 2026年9月16日 15:43】 ブラジル連邦最高裁(STF)は16日(水)、モラエス判事とメンドンサ判事の案件をめぐる内部対立によって本会議の審理が停止していた状況を経て、通常の審理を再開した。

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ゴネー検事総長、ヴォルカーロとの近しい関係を否定

2026年 09月 16日
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9月15日、厳重な警備のもとでアレシャンドリ・モラエス判事に対する調査開始の可否を審理した連邦最高裁判所。本会議はジノ判事の“閲覧(pedido de vista)”要求により中断され、再開日は未定となっている。(写真:Valter Campanato/Agência Brasil)

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モラエス判事、自身の案件をメンドンサ判事の案件と同時に審理するよう主張

2026年 09月 16日
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自身の案件をメンドンサ判事の案件と同時に審理するよう主張したモラエス判事(中央)(写真: Fellipe Sampaio/STF)

【ブラジリア 2026年9月15日 17:22】ブラジル連邦最高裁(STF)のアレシャンドリ・モラエス判事は15日(火)、自身の案件をアンドレ・メンドンサ判事の案件と同時に、23日(水)に予定されている本会議で審理すべきだとの立場を示した。

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モラエス判事、メンドンサ判事が“モラエス判事の名前を司法取引に含めるよう要求した”とする証言があると発言

2026年 09月 16日
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最高裁の臨時審議で複数判事がアレシャンドリ・モラエス判事とアンドレ・メンドンサ判事に関する案件を、最高裁本会議で同時に審理すべきだと主張した(写真:Alejandro Zambrana/STF)

【ブラジリア 2026年9月15日 16:24】 ブラジル連邦最高裁(STF)のフラヴィオ・ジノ判事とクリスチアーノ・ザニン判事は15日(火)、アレシャンドリ・モラエス判事とアンドレ・メンドンサ判事に関する案件を、最高裁本会議で同時に審理すべきだと主張した。

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連邦最高裁の最古参ジウマール判事、メンドンサ判事に「政治・選挙上の意図がある」と非難

2026年 09月 16日
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メンドンサ判事の対応を「政治・選挙上の意図がある」と批判した最高裁最古参のジウマール・メンデス判事(写真:Rosinei Coutinho/STF)

【ブラジリア 9月15日】 ブラジル連邦最高裁(STF)の最古参判事であるジウマール・メンデス判事は15日(火)、アンドレ・メンドンサ判事がマステル銀行関連事件の報告官としての立場を利用し、10月4日に予定される大統領選挙に干渉しようとしたと非難した。

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