リバウド、SNSで引退を発表

2014年 03月 17日

リバウド2002

2002年のワールドカップでブラジルの優勝に貢献したサッカー選手リバウド(41)が、SNSで引退を発表したと3月15日付け「グローボ・エスポルチ」(電子版)が伝えた。

1999年にバロンドールを受賞したリバウドはプロとして22年間のキャリアを凄し、パウメイラス、コリンチャンス、バルセロナ、そしてブラジル代表などで活躍。約900試合に出場した。

現在ではモジ・ミリンECの会長兼選手として活躍していた。

近年には同じピッチの上で息子のリバウジーニョと一緒にプレイすることもできて、感無量だったリバウド。今後はモジ・ミリンの経営に専念したいと語ってる。

(文/Masao Asano、写真/Getty Images)
写真は2002年6月21日のワールドカップ日韓大会、静岡スタジアムエコパでのブラジル対イングランド戦。リバウド(左)とイングランドのリオ・ファーディナンド(右)