アトレチコ・ミネイロ、ブラガンチーノを退け南米杯準々決勝へ
2026年 08月 20日
【サンパウロ 8月19日】 コパ・スダメリカーナでは、アトレチコ・ミネイロが8月19日(水)、ベロオリゾンチのアレーナMRVでレッドブル・ブラガンチーノと2対2で引き分け。1週間前のブラガンサ・パウリスタでの第1戦を1対0で制していたため、合計スコアで勝ち抜けた。
ブラガンチーノは前半アディショナルタイムにエリック・ラミレスが先制。後半開始直後、マイコンが同点に戻した。35分にはエドゥアルド・サシャが勝ち越したが、試合終盤、トマス・クエジョがアトレチコ・ミネイロにとって貴重な同点弾を決め、突破を確定させた。
準々決勝ではサントスと対戦する。
サントスは20日(木)19時、エクアドル・アンバトのエスタジオ・ベジャビスタでマカラと対戦する。第1戦はサントスがホームのヴィラ・ベルミロで2対1と勝利している。
同大会ではサンパウロも勝ち残っており、18日(火)にモルンビスでボリーバル(ボリビア)を3対1で下して準々決勝へ。サビーノ、ジョナタン・カジェリ、ルシアーノが得点し、ダイロン・アスプリジャが1点を返した。準々決勝の相手はアルゼンチンのボカ・ジュニオルスとなる。
(記事提供/Agência Brasil、構成/麻生雅人)




