ブラジル、コロンビアを下し南米男子バレーボール選手権で無傷の3連勝
2026年 09月 18日
【サンパウロ 2026年9月17日 20:05】 リオデジャネイロで開催されている南米男子バレーボール選手権で、ブラジル代表の快進撃が続いている。
17日(木)、ブラジルはコロンビアを3セット連取で下し、3戦3勝を達成した。試合はマラカナンジーニョで行われ、セットカウントは25–23、25–14、25–16。試合時間は1時間18分だった。
ブラジルはアルゼンチンと同じ勝ち点9だが、これまで一度もセットを落としていないため首位に立っている。大会には6チームが参加し、総当たりで5試合を戦う。優勝国には2028年ロサンゼルス五輪(米国)の出場権が与えられる。
勝利のポイント配分は、3–0または3–1で勝てば3ポイント、3–2の場合は勝者が2ポイント、敗者が1ポイントを獲得する。
ブラジルの勝利を導いたのはダルランで、この日は19得点を挙げた。ダルランはチリとの初戦をインフルエンザのため欠場したが、16日(水)のボリビア戦(25–18、25–13、25–16)では先発出場し、1セットのみプレーしていた。
17日の試合では全セットに通常どおり出場した。
ブラジルの次戦は19日(土)11時(ブラジリア時間)、対戦相手はベネズエラ。20日(日)10時には、ベルナルジーニョ監督率いるブラジル代表がアルゼンチンと対戦し、優勝と五輪出場権をかけて決戦に臨む。
(記事提供/Agência Brasil、構成/麻生雅人)




