FIFA、W杯ブラジル第2戦の開始時間を変更

2026年 04月 3日

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写真は3月30日、オーランド(アメリカ合衆国)で対クロアチア戦に向けてトレーニングを行うブラジル代表(写真:Rafael Ribeiro/CBF)

FIFAは、メキシコ、カナダ、米国で開催される2026年ワールドカップにおけるブラジル代表の第2戦の開始時間を変更した。6月19日にフィラデルフィアのリンカーン・フィナンシャル・フィールドで行われるハイチ戦は、当初予定されていたブラジリア時間22時から21時30分に前倒しされた。

ブラジルは2026年大会のグループCに入っており、初戦は6月13日、ニュージャージー州のメットライフ・スタジアムでモロッコと対戦する(ブラジリア時間19時)。グループ最終戦は6月24日、マイアミのハードロック・スタジアムでスコットランドと対戦し、同じくブラジリア時間19時にキックオフとなる。

今回のスケジュール変更は、各大陸のプレーオフが終了し、出場48チームがすべて確定したことを受けて行われた。大会は6月11日から7月19日まで開催される。

現在ブラジル代表は、5月18日に行われるワールドカップの招集メンバー発表に向けて準備を進めている。この場でカルロ・アンチェロッティ監督が、メキシコ、カナダ、米国で開催されるW杯に臨む最終26人のメンバーを発表する。

招集発表後、代表チームは5月25日にグランジャ・コマリーへ集合する。その後、ブラジルは国内のサポーターに向けた“壮行試合”として、5月31日にリオデジャネイロのマラカナンでパナマと対戦する。さらに、W杯初戦の1週間前となる6月6日には、米国クリーブランドのハンティントン・バンク・フィールドでエジプトと最後の親善試合を行う。

(記事提供/Agência Brasil、構成/麻生雅人)