アサイー農業の廃棄物を使った家具つくりプロジェクト
2017年 01月 3日
鉄分が豊富で”スーパーフード”としても名高いブラジル北部パラー州の名産品アサイーが、サスティナブルな新しい用途に利用されている事例を現地メディア「G1」や「アジェンシア・パラー」が伝えている。
アサイーのサスティナブルな新たな利用に取り組んでいるのは、同州のマラジョー島にあるサウヴァテーハ市。
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鉄分が豊富で”スーパーフード”としても名高いブラジル北部パラー州の名産品アサイーが、サスティナブルな新しい用途に利用されている事例を現地メディア「G1」や「アジェンシア・パラー」が伝えている。
アサイーのサスティナブルな新たな利用に取り組んでいるのは、同州のマラジョー島にあるサウヴァテーハ市。
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日本人の繊細さは長い年月のなかで磨かれてきたが、豊かな自然に対する畏敬の念も同様に育まれてきた。日本では、自然を尊敬し自然と調和的に生きることを学ぶが、このため様々な自然の脅威に対峙することも可能になる。伝統を尊ぶことで、過去から大事な教訓を得て将来に生かすことも学んできた。
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今日、ブラジル東京海上は従業員1750名を有しブラジル全土に72の拠点を展開、競争の激しいブラジル保険業界で外資系No.1の地位を占める、リテール・企業分野両面における業界トップクラスの保険会社となっている。
また、世界50ヶ国以上で「働きがいのある会社」ランキングを発表している世界最大級の調査研究機関Great Place to Work社により、2016年度「ブラジルにおける働きがいのある会社」大企業部門8位に選ばれ、名実共にブラジルに根ざした日本企業として大きな発展を遂げている。
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ブラジル最大のヘヴェイリョン(大晦日の年越しイベント)は、リオデジャネイロのコパカバーナで行われるイベントだ。
2016年末から2017年の新年にかけて行われたヘヴェイリョンは花火の時間が短縮され、コンサートが開催される会場も一か所のみだったが、リオ市観光局によると約200万人の人々が祭りを楽しんだという。現地メディア「オ・グローボ」が伝えている。
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レゴを使って製作された立体オブジェの展覧会「アート・オブ・ザ・ブリック(ブロックの芸術)」が、ブラジル、リオデジャネイロの国立歴史博物館(MHN)で開催されている。
展覧会では、多くの人が子どものころに手にしたことがあるレゴを使った独創性に富んだ巨大な作品群が展示されている。子どものためのおもちゃとして有名なレゴが大人にも十分楽しめることを提示して、カリオカ(リオっ子)や観光客の話題を集めている。グローボ系列の現地メディア「G1」が伝えている。
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サンパウロ市で毎年12月31日に開催される聖シルヴェストリ国際マラソン。2016年も92回目となる大会が開催された。
2016年大会の競技部門では男女共にアフリカ勢が上位を占め、圧倒的な強さを見せた。一方、一般部門では思い思いのコスプレで参加するランナーもいて、健康的で楽しい年の瀬を過ごした。現地メディア「グローボ・エスポルチ」などが伝えている。
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ブラジル、サンパウロ市の大晦日の風物詩ともなっている、市内約15㎞を走るサン・シルヴェストリ(聖シルヴェストリ)国際マラソンが2016年も12月31日に開催された。グローボ系列の現地メディア「エポカ・ネゴシオス」や主催者が伝えている。
この大会は、2016年1月14日、ジェラウド・アウキミン知事によってサンパウロ州の無形文化財に指定されている(法律番号16.112/16)。
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アフリカにルーツを持つ原始宗教カンドンブレーやウンバンダの神さまの一人、水を司る女神イエマンジャーに祈りを捧げる祭りが12月29日(木)、ブラジル、リオデジャネイロ市北部(ゾナノルチ)のマドゥレイラ地区と南部(ゾナスウ)のコパカバーナ海岸で行われた。グローボ系の現地メディア「エクストラ」や「msn」などが伝えている。
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