家族とビーチで過ごすリオのクリスマス。体感温度は41.4℃
2016年 12月 27日
南米ブラジルのリオデジャネイロ。クリスマスの日曜日(12月25日)、空は青く晴れ渡り気温も上昇。市の西部では体感温度が41.4℃まで上昇したという。
国立気象院(INMET)によると2016年の最後の週、同市では少なくとも29日(木)まで、雨が降る可能性のある曇り空になっていき、気温は35℃以上が続くという。現地メディア「G1」が伝えている。
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南米ブラジルのリオデジャネイロ。クリスマスの日曜日(12月25日)、空は青く晴れ渡り気温も上昇。市の西部では体感温度が41.4℃まで上昇したという。
国立気象院(INMET)によると2016年の最後の週、同市では少なくとも29日(木)まで、雨が降る可能性のある曇り空になっていき、気温は35℃以上が続くという。現地メディア「G1」が伝えている。
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ドローン撮影をしながら世界を一周した山口千貴・真理子夫妻が、400日間にわたる旅の足あとを1冊にまとめた著書「ドローン片手に世界一周 空飛ぶ絶景400日」を12月16日に出版した。
著者名はHoneymoon Traveler名義となっており、夫妻が同名義で公開しているyoutube映像は、BBCニュースに取り上げられたことから世界中で話題となった。同書には、未公開映像を含めた各地の絶景動画をまとめたDVDが付けられている。
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2016年もyoutubeから国際的に話題となる動画の数々が発信された。
アメリカ合衆国の動画チャンネル「CUT」が制作した、メイクやヘアスタイルの変遷を再現して、世界のさまざまな国や地域、自治領などの1世紀の歴史を振り返る動画シリーズ「100 Years of Beauty」も、今年話題になった動画のひとつだ。
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もしあなたがバランスのとれた食事が必要だと考えていて、まだクリスマスの日の昼食に何を作るか決めていないのなら、いつもとちょっと違ったシュハスコ(シュラスコ)はいかが? クリスマスイヴの12月24日、サンパウロ州政府がホームページでそんな提案を投げかけた。
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ブラジルの一般的な住宅といえば、一軒一軒が個性的なデザインを持ち、地域によってはピンク色の壁の家の横に黄色い壁の家が並んでいるなど色彩感覚も自由奔放…というイメージは、過去のものとなるかもしれない。
サンパウロ州の住宅都市開発公社(CDHU)がサンジョゼー・ド・ヒオ・プレット行政地域で計画を進めるパイロットプランで用意されている住宅団地のビジュアルは、近未来SF映画で描かれる管理社会を思わせる、画一的で整然とした姿のようでもある。
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数百件の商店や屋台、露天などがひしめき合うサンパウロのの問屋街、3月25日通りでは、雑貨、家電、玩具、洋服、文房具、家庭用品、果てはカーニバル関連用品までが揃う。
毎年、クリスマス(ブラジルではナタウ)前の買い物客でにぎわうことでもおなじみのこの一帯に、今年もクリスマスの準備のための買い物客が押し寄せている様子をグローボ系列の現地メディア「G1」が伝えている。
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12月17日(土)より、グロリア・ピリス(ピレス)主演のブラジル映画「ニーゼと光のアトリエ」の日本での一般公開がはじまっている。
同映画は、理不尽な社会通念に対し異を唱え、抵抗にあいながらもあきらめることなく戦い続けたひとりの女性医師の生き方を描いたドラマ。
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ホリデーシーズン真っただ中のブラジル。これからクリスマス、年末に向けてさらにお祭りムードは高まっていくとみられる。
そんな中、祭好きここに至るか!? という、残念なニュースが飛び込んできた。
TVグローボが12月16日(金)、番組「ボン・ヂーア・ブラジル」で伝えたところによると、12月14日(水)、ブラジル北東部アラゴアス州マセイオ市の診療所「ポスト・ヂ・サウーヂ・ヂ・マセイオ」が診療時間中に診療所敷地内で従業員懇親パーティを行い、その時間帯を休診としたという。
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