旧・ラモス監修のレストランテ「カリオカ」、店名改め「イグアス」に
2016年 05月 22日
外苑前のブラジル料理店「レストランテ・カリオカ」が2016年5月より、店名を「レストランテグリル・イグアス」に変更している。
「レストランテ・カリオカ」が東京・外苑前にオープンしたのは2007年末~2008年にかけて(公式記録は2008年2月)。ラモス瑠偉氏がプロデュースを手掛ける店として親しまれてきた。
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外苑前のブラジル料理店「レストランテ・カリオカ」が2016年5月より、店名を「レストランテグリル・イグアス」に変更している。
「レストランテ・カリオカ」が東京・外苑前にオープンしたのは2007年末~2008年にかけて(公式記録は2008年2月)。ラモス瑠偉氏がプロデュースを手掛ける店として親しまれてきた。
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グローボ系ニュースサイト「G1」他ブラジル現地メディアが報じたところによると、5月21日、ブラジル映画「シネマ・ノーヴォ」がカンヌ映画祭ドキュメンタリー部門賞ロエイユ・ドール(L’Oeil D’Or)を受賞したという。
この賞は昨年立ち上げられた賞で、カンヌ映画祭によってその年の優秀なドキュメンタリー映画に贈られるというもの。
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5月10日、不二家が、ブラジルコーヒーを使用した「milky」カフェオレ味を発売した。パッケージは3種類あるとのこと。
パッケージには、さまざまなスポーツに挑むペコちゃんの図版が描かれており、これは、ブラジルが2016年のオリンピック・パラリンピックが開催地であることにちなんでいると思われる。
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リオデジャネイロの中心街の高台に位置するサンタテレーザ地区は、リオを訪れる際には、必ず行ってみたい地区のひとつです。
そんなサンタタレーザの魅力を3回に分けてご紹介します。
サンタテレーザといえば、まずはじめにご紹介したいのが、街の景観です。絵に描いたような美しい古い街並みはまるでタイムスリップしたかのような感覚にとらわれ、あなたを別世界へと導いてくれるでしょう。
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2016年リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックのマスコット、ヴィニシウスとトム(トン)が、レゴになって登場した。
オリンピック・パラリンピックの公式マスコットがレゴのキャラクターとなるのは史上初めてとのこと。現地メディア「オ・グローボ」などが伝えている。
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雑誌「フィガロジャポン」(CCCメディアハウス)7月号が、ブラジルのカルチャーを紹介した特集記事「大人のためのブラジル事典」を掲載している。
特集は全12ページにわたっており、うち4ページがブラジル現地取材記事。サンパウロやリオの有名レストランやカフェ、南部のワイナリーなども紹介されている。
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ブラジル地理統計院が4月20日に発表したところによると、2015年12月から16年2月までの失業率がついに10.2%と2桁台になった。失業者総数も1040万人と、1000万人の大台を突破した。
日本は現在、失業率が3%台前半で完全失業者数は約216万人だ。リーマン・ショック後の2009年時点の日本で、失業率が5.08%、完全失業者数が300万人超であったことを考えると、人口約2億のブラジルとはいえ、1000万人は大変な数字である。
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5月10日(火)、東京ミッドタウンにて、リオデジャネイロのクリエイティブ・ディレクター、オスカル・メツァヴァトが提案するニューラグジュアリーブラン「OSKLEN(オスクレン)」の期間限定のポップアップストアがスタートした。
同ポップアップストアで展開されているのは2016年春夏コレクション。コレクションのテーマは “ASHANINKA(アシャニンカ)”。
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