山頂の監視カメラの存在を知らず、カップルが”生中継”される
2016年 04月 3日
近年、日本と同様にブラジルでも街中での防犯カメラ設置台数が増え、顔認証技術の進化など防犯・事故への対策が日々報じられている。
防犯に役立つとはいいつつも、防犯カメラの映像に含まれるプライバシー情報の扱いについては世界各地で議論が続いている。そんな中、ブラジル南部のサンタカタリーナ州タンガラー市で、思わぬ場所から思わぬ映像が生中継されて、話題を呼んでいるという。
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近年、日本と同様にブラジルでも街中での防犯カメラ設置台数が増え、顔認証技術の進化など防犯・事故への対策が日々報じられている。
防犯に役立つとはいいつつも、防犯カメラの映像に含まれるプライバシー情報の扱いについては世界各地で議論が続いている。そんな中、ブラジル南部のサンタカタリーナ州タンガラー市で、思わぬ場所から思わぬ映像が生中継されて、話題を呼んでいるという。
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ブラジルで電子出版されている11歳の少女が記した絵本「ド・オウトロ・ラード・ド・ムンド(地球の反対側から)」の邦訳版「わたしのふるさと」が、キンドルで発売された。
「わたしのふるさと」の著者はヤスミン・ジガンシンさん(11、ブラジル在住)。母親はブラジル人でカトリック教徒、父親はロシア人でイスラム教徒。ヤスミンさんの両親が出会ったのは2002年、日本でのことだった。
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日本人がカップルで食事に行き、カウンター席ではなくテーブル席に案内された場合には、通常、対面で座ることが多いですよね。
ところ変わって、ブラジルだとカップルは必ずと言っていいほど横並びに座ります。理由は単純で、そのほうが食事中にも恋人とスキンシップが取れるからなんです。
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サンパウロのエスコーラ・ジ・サンバ、アカデミコス・ド・トゥクルヴィでメストリ・ダ・バテリア(打楽器隊の総指揮)を務めるメストリ・グマ・セナによる、実践的なサンバの打楽器隊のワークショップが4月3日(日)、日本で開催される。
今回のワークショップは、サンバ・カーニバルにおけるバテリア隊の構成で、現在のブラジルのカーニバルの審査基準にもとづいた演奏、フォーマットを、”エンサイオ”という形で実践的に練習する。
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いやがおうにもワクワクする桜満開の新年度。そんな気分にぴったりのライブ・イベント「Fervendo!!」が4月6日(水)に代官山UNITで開催されます。
出演は共に10名を超す大所帯バンド2組。ちょっと他ではない組み合わせです。
最初のステージはウジャビンビン。元ビート・クルセイダーズのケイタイモをリーダーに、ゴセッキー、類家心平、池澤龍作などトップ・クラスのミュージシャンが集うスーパー・バンドです。
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お台場のシンボルプロムナード公園で開催されるブラジルカーニバル。第二回目となる今年は4月8日(金)~10日(日)の開催となる。
ステージでは、各日ごとのテーマにあわせた出演者が登場する。テーマはそれぞれ、8日(金)が「ボサノヴァ」、9(土)が「ノルデスチ(北東部)」、10(日)が「リオ&サンバ」。
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お台場のシンボルプロムナード公園で開催されるブラジルカーニバル。第二回目となる今年は4月8日(金)~10日(日)の開催となる。
ステージでは、各日ごとのテーマにあわせた出演者が登場する。テーマはそれぞれ、8日(金)が「ボサノヴァ」、9(土)が「ノルデスチ(北東部)」、10(日)が「リオ&サンバ」。
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父エドゥ・ロボの来日公演に続き、ベナ・ロボの一夜限りのソロ・コンサートが行われます。
1972年生まれ、ベルナルド・ロボことベナ・ロボは、ブラジル音楽の巨匠エドゥ・ロボを父に、ボサノヴァ・シンガーのヴァンダ・サーを母にもつ音楽家のサラブレッドです。
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