
ブラジル、リオデジャネイロ在住18年のクラシック・ピアニスト、清水由香さんがコンサートを行う。
<清水由香プロフィール>
国立音楽大学入学。
1996年日本ヴィラ=ロボス協会主催のブラジル人ピアニスト、クララ・スベルナー氏の公開レッスンに参加。ブラジル音楽への興味が深まる。
1997年リオ・デ・ジャネイロに渡りクララ・スベルナー氏、マリア・テレーザ・ ソアーレス氏、モルデハイ・シモニ氏に師事。 ブラジルコンセルヴァトワール音楽院卒業。
1998年以来ブラジル各地にてリサイタル活動を開始。
新人ピアノコンクール第1位(ブラジリア)、Arte Livreピアノコンクール第2位 (サンパウロ)、
ブラジル音楽コンクール第3位(サンパウロ)、ピアノコンクール 最優秀ブラジル音楽賞、バッハ音楽賞受賞(ミナスジェライス)。
2006年CD「エルネスト・ナザレ~リオの風にのせて~」をリリース。
リオ・デ・ジャネイロ市議会よりブラジル音楽普及の貢献が認められ表彰される。
2008年ブラジル日本移民100年記念コンサートにて 村方千之、 リージア・アマージオ指揮ブラジル国立交響楽団と共演。 現在ブラジル、日本を中心に音楽活動中。
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東京・江東区北砂にある砂町銀座商店街には、昭和の面影を残す路地のような通りに存在感たっぷりなお店がひしめいて、平日からいつも多くの人でにぎわっている。
そんな個性あふれる商店街で、ブラジルの街や人を中心とした疋田千里さんの写真展「vida 街と街と街と」が開催されている。
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ブラジル石油公社(ペトロブラス)が関与した汚職事件に対する特別捜査「ラヴァ・ジャット作戦」も佳境、もう、いろんな大物政治家の逮捕劇でしっちゃかめっちゃかな様子のブラジルですが…。
逮捕現場に必ずいるという連邦警察のイシイさんが日系人ということで、それがネタの冗談がインターネットを賑わしているようです。
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リオデジャネイロのカーニバル、サルヴァドールのカーニバルと並び、ブラジルの3大カーニバルのひとつに数えられるヘシーフィ~オリンダのカーニバル。
ポルトガル人が最も古くから入植した地域のひとつであるヘシーフィと隣接する街オリンダは、マラカトゥやフレーヴォといった伝統芸能をはじめ、この土地独特の文化が今も伝えられている。
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グローボ系ニュースサイト「G1」(12月18日づけ)が伝えたところによると、太りすぎで飛行機の座席に座れず、旅行をしたことがなかったという女性が、痩身手術で82キロの減量に成功したという。
手術による減量に成功したのは、ブラジル北部アクリ州在住のパトリシア・ジェベールさん(41歳)。2年前に痩せようと決意した時、彼女の身長は164センチ、体重は164キロだったという。
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筆者の友人で馬術の天才少女のドゥーダちゃん(5歳の頃に父から馬をプレゼントされ、今は私の師匠)の学校があるセズマールで、カポエィラのバチザード(洗礼式又は授与式)が行われるということで、行ってきました。
セズマールことマリスタ社会センターは、ポルトアレグリ市内の貧困層が多く居住する地区にあります。貧しい子供たちにも立派な教育をさせたいというジャイミ・ビアズース神父の想いで設立されました。マリスタ会とはカトリック修道会のひとつです。
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サウゲイロのエンサイオ(練習)から帰ってきました。
はぁ…。
もう夜中の3時30分を過ぎたのに、眠れません。今日は、本当に落ち込んでいます。大好きなサウゲイロの記事を書いてすぐ、心が、気分が、上がったり、下がったり…。
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友人などとの連絡手段として、ブラジルでは主要な無料メッセージ交換アプリケーションである「WhatsApp」(現地ではザッピと呼ばれることもある)。日本でいうところの「LINE」に相当する、いまやブラジル人にとって無くてはならないコミュニケーションツールだ。
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