フレスコボール ジャパンオープン2015を終えて(後編)
2015年 08月 20日
8月8日(土)、9日(日)に無事開催することができたジャパンオープン2015の開催にあたり、運営事務局ではいくつかの課題に直面していました。そのひとつが、本場ブラジルから招聘する選手の選定でした。
スケジュール、渡航や宿泊などの経費、言語の問題、日本での過ごし方をどう提案するか? など、選手の招聘には様々なことを考慮する必要がありました。
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8月8日(土)、9日(日)に無事開催することができたジャパンオープン2015の開催にあたり、運営事務局ではいくつかの課題に直面していました。そのひとつが、本場ブラジルから招聘する選手の選定でした。
スケジュール、渡航や宿泊などの経費、言語の問題、日本での過ごし方をどう提案するか? など、選手の招聘には様々なことを考慮する必要がありました。
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今月の8月8日(土)、9日(日)、フレスコボールジャパンオープン2015を、無事に終えることが出来ました。
まずは、大会に参加頂いた選手、それに、本大会の為に地球の裏側ブラジルから来てくれたカミーラ・サユリ・ドイ・ダ・シウバさんとシルビア・シルバ・デ・オリベイラ(シウビア・シウバ・ジ・オリヴェイラ)さん、それに全ての大会関係者、開場に足を運んでくださったみなさんに、改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
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ドイツの大手自動車メーカー、フォルクスワーゲンのブラジル・タウバテ工場で今年(2015年)3月17日から5か月間のレイオフ(一時解雇)が適用されていた250名の従業員が、8月17日、工場の仕事に復帰した。現地メディア「G1」が伝えている。
サンパウロ市から約150kmの距離にあるタウバテ市(サンパウロ州)にあるフォルクスワーゲン・タウバテ工場では、3月17日から250人の従業員に対して5か月間のレイオフを適用、さらに120名が4月27日に、最大5か月の契約でレイオフの対象となっていた。
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8月16日(日)、ジウマ大統領や連邦政府、汚職に異議を唱える抗議デモが、ブラジルの全ての州および連邦直轄区、205の都市で行われた。現地メディア「G1」などが伝えている。
「G1」によると、軍警察が発表したデモの参加人数は合計で87万9,000人。今年(2015年)4月に行われたデモのときの70万1,000人よりは上回ったが、3月のデモの240万人を超えることはなかったという。
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8月11日(火)から16日(日)、サンパウロで第43回ワールド・スキルズ(国際技能競技大会、日本では技能五輪国際大会として知られる)開催された.ブラジルの全国工業職業訓練機関(SENAI)によると、62カ国・地域から約1200名が参加したという。
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ゼゼ・ヂ・カマルゴことミロスマール・ジョゼー・ヂ・カマルゴは、ブラジル内陸部にあるゴイアス州ピレノーポリスの出身。1963年8月17日生まれの52歳。弟と結成したセルタネージョのデュオ、ゼゼ・ヂ・カマルゴ・イ・ルシアーノの一員であり、歌手、作曲家だ。
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8月11日(火)から16日(日)、サンパウロで第43回ワールド・スキルズ(国際技能競技大会、日本では技能五輪国際大会として知られる)開催された.ブラジルの全国工業職業訓練機関(SENAI)によると、62カ国・地域から約1200名が参加したという。ブラジルからは56名の代表選手が参加した。
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8月11日(火)からサンパウロで第43回ワールド・スキルズ(国際技能競技大会)が開催された。同大会は日本では技能五輪国際大会として知られている。大会は16日(日)まで。
代表選手は、大会を主催するワールドスキルズ・インターナショナル(WSI)の加盟団体である中央職業能力開発協会により選定・決定される。日本の厚生労働省が広報した同協会の発表によると、日本からは今大会に40職種45名の日本代表選手が派遣されているとのこと。
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